ITパスポート 2019年度の過去問
2019年度 春期 100問
- 問1リスクアセスメントは特定・分析・評価の3工程
- 問2ワークフロー管理は申請・承認手続の電子化
- 問3ERPは基幹業務を統合し経営資源を全体最適化
- 問4公益通報者保護法は通報を理由の解雇を無効にする
- 問5市場浸透戦略は既存市場×既存製品のセル
- 問6システム化計画は業務の問題分析と課題定義を行う
- 問7BSCは財務・顧客・業務プロセス・学習の4視点
- 問8CMSはWebコンテンツの管理と公開を効率化する
- 問9著作権法は表現を守り、解法や規約は守らない
- 問10ベンチマーキングは自社を最良の他社と比較する活動
- 問11標準化があるからメーカを問わず相互利用できる
- 問12部品表は下位へ数量を掛け合わせて所要量を積み上げる
- 問13来訪者1人あたりの差引き利益で固定費と目標を割る
- 問14MOTは技術を事業価値に変える経営の考え方
- 問15リーン生産は必要な物を必要な時だけ作り無駄を省く
- 問16RFPは調達側がベンダに要件と調達条件を示す文書
- 問17要件定義の不備は業務ルールの取り違えとして現れる
- 問18貸借対照表は決算日時点の資産・負債・純資産を示す
- 問19RPAはソフトのロボットが定型事務を代行する
- 問20実用新案は物品の形状・構造・組合せの考案を守る
- 問21企業ブランドは社名が品質を連想させ優位を生む
- 問22人事管理は全社を横断して支える支援活動
- 問23将棋ソフトの飛躍は機械学習を含むAIの進歩による
- 問24ウイルスは正当な理由なく保管するだけでも罪に問われ得る
- 問25資本利益率=売上高利益率×資本回転率
- 問26金のなる木は成長率が低く占有率が高い事業
- 問27コンプライアンスは法令だけでなく社会規範にも及ぶ
- 問28ビッグデータは大量・多様・高速な情報の総称
- 問29不正アクセス禁止法はフィッシングも規制対象とする
- 問30オンプレミスは自社設備で構築・運用する形態
- 問31ギャップ分析は現状とあるべき姿の差から課題を出す
- 問32請負は再委託が原則自由、制限は契約で定める
- 問33ゲーミフィケーションは仕掛けで行動を動機付ける
- 問34値下げは単価×数量と変動費で利益を再計算する
- 問35ロングテールは売れ筋以外の品ぞろえで稼ぐ
- 問36サービスデスクはインシデント管理の窓口
- 問37リスクは確率と影響度で優先順位を付けて備える
- 問38機密性は許可された者だけがアクセスできる状態
- 問39ITガバナンスはIT戦略の策定と実行を統制する
- 問40調達は契約時に成果物と変更手続を文書合意する
- 問41パレート図は頻度順の棒と累積線で重点を示す
- 問42スコープはプロジェクトで実施すべき作業の範囲
- 問43内部統制は社会規範も含み、企業規模を問わず有効
- 問44システム監査は戦略から運用まで全工程が対象
- 問45仕様変更は影響を評価し変更管理手順で処理する
- 問46チャットボットは会話形式で問合せに自動応答する
- 問47アジャイルは反復開発で要求変更に強い
- 問48オフショア開発は海外への委託でコストを抑える
- 問49ファシリティ管理は電源など施設・設備を最適に保つ
- 問50情報セキュリティ監査は紙も含む全情報資産が対象
- 問51共同レビューは利用者と開発者で要求との一致を確認
- 問52平均復旧時間は信頼性、受付時間帯はサービスデスク
- 問53単価が安くても生産性が低ければ総額は高くなる
- 問54保守は稼働後の修正・改良で、開発中の修正は含まない
- 問55フォローアップで改善提案の実施状況を確認・指導する
- 問56マスタスケジュールは全体を俯瞰する大日程計画
- 問57DNSはドメイン名とIPアドレスを対応付ける
- 問58デフォルトゲートウェイは同一LAN上の出口ルータ
- 問59盗聴は通信暗号化、総当たりは試行回数制限で防ぐ
- 問60HTMLメールは書式を指定でき、テキストは文字のみ
- 問61狭域がLAN、広域がWAN、内部はプライベートIP
- 問62RAID5とミラーリングは1台故障でも復旧できる
- 問63Actは点検結果を受けた是正・改善の段階
- 問64可用性は回線などの冗長化で高める
- 問65不正は機会・動機・正当化の3つがそろうと起きる
- 問66n=10の−9乗、G=10の9乗(3桁刻み)
- 問67MySQLはオープンソースのDBMS
- 問68リスク値は資産価値×脅威×脆弱性で比較する
- 問69ドライブバイダウンロードは閲覧だけで感染させる
- 問70速さはキャッシュ>主記憶>SSD>HDDの順
- 問71剰余を次の入力に送る箱はユークリッドの互除法そのもの
- 問72ISMSはリスク管理で機密性・完全性・可用性を保つ仕組み
- 問735Gの特徴は高速・多数同時接続・低遅延の三つ
- 問74WEPは危険、無線LANの暗号化はWPA2以降を使う
- 問75受信者の公開鍵で暗号化した文は受信者の秘密鍵で復号する
- 問76生体認証は行動的特徴も含み、誤認証は完全には無くせない
- 問77転送時間はバイトをビットに直し実効速度で割って求める
- 問78結合後に住所と所在地を1行ずつ比較して不一致を数える
- 問79VPNは公衆網上に仮想の専用線を作る技術
- 問803Dプリンタは3次元データから材料を積層して立体を造形する
- 問81CSSは見た目を分離しサイト全体のデザインを統一する
- 問82メールは送信・転送がSMTP、受信の取り出しがPOP3
- 問83PoEはLANケーブルで通信と給電を同時に行う技術
- 問84オンラインストレージの容量は契約次第で端末の増設と無関係
- 問85ポリシは基本方針・対策基準・実施手順の三層構造
- 問86LPWAは低速でも低消費電力・広域をとるIoT向け無線
- 問87施錠と入退室管理は物理的対策、認証や機器は技術的対策
- 問88感染経路も感染対象も広い、感染時はまずネットワーク遮断
- 問89ショルダーハックは肩越しの盗み見、対策はのぞき見防止
- 問90フールプルーフは誤操作を前提に安全側で受け止める設計
- 問91E-R図はエンティティ間の関連を表すデータ設計の図
- 問92正規化は重複を排除して更新時の矛盾を防ぐ
- 問93NFCは数センチの近距離無線、IC乗車券やかざす決済に使う
- 問94ランサムウェアはファイルを人質に金銭を要求するマルウェア
- 問95関係データベースの操作言語はSQL
- 問96兄弟ディレクトリの参照は「..」で上がってから下りる
- 問97クロック周波数は1秒間に刻む同期信号の回数
- 問98全条件を満たす判定は論理積、IFは真の値を先に書く
- 問99フォレンジックスは電子的証拠を保全し法的証拠性を示す技術
- 問100否認防止にはディジタル署名、暗号化は秘匿のための手段
2019年度 秋期 100問
- 問1雇用は派遣元と、指揮命令は派遣先と結ばれる
- 問2営業利益=売上−原価−販管費、+営業外損益=経常利益
- 問3IoTはモノ自体にセンサと通信機能を持たせて情報活用する
- 問4QRコードは縦横2次元に情報を持つ二次元コード
- 問5SCMは調達から販売までの供給全体を最適化する
- 問6情報公開法は行政文書の開示請求権と手続を定める
- 問73C分析は顧客・競合・自社の3視点で環境を捉える
- 問8スマートシティはICTで都市機能を高度化する街づくり
- 問9DFDはフロー・処理・データストア・外部実体の4要素
- 問10ジョイントベンチャは複数企業の共同出資会社
- 問11KPIは目標達成度を測る重要業績評価指標
- 問12経営理念は企業の存在理由と価値観を示す
- 問13IoTは機器が直接ネットにつながり情報をやり取りする
- 問14CADはコンピュータを用いた設計・製図
- 問15インバウンドは情報発信で見込み客を引き寄せる
- 問16RFIは調達初期にベンダから情報を集める依頼
- 問17優良企業ほど既存技術に固執し新技術に乗り遅れる
- 問18FinTechはITによる革新的な金融サービス
- 問19ハッカソンは短期集中の共同開発コンテスト
- 問20営業秘密は秘密管理性・有用性・非公知性の3要件
- 問21ディープラーニングは多層NNで特徴を自動抽出する
- 問22自動運転は認識と判断をAIが担う代表例
- 問23データサイエンティストは解析から価値を引き出す人材
- 問24著作権は創作と同時に発生し登録不要(無方式主義)
- 問25サイバーセキュリティ経営ガイドラインは経営者向け指針
- 問26発注量=翌週所要量+安全在庫−手持在庫
- 問27利用目的を変更したら本人へ通知または公表が必要
- 問28SFAは商談情報を共有して営業活動を支援する
- 問29SEOは検索結果で上位表示を狙う工夫
- 問30デザイン思考は利用者の本質的ニーズを起点に考える
- 問31RFIDは非接触で複数タグを一括読み取りできる
- 問32PEST分析は政治・経済・社会・技術のマクロ環境を見る
- 問33RPAは定型的なPC事務作業をソフトが自動化する
- 問34必要客数=(固定費+目標利益)÷1人当たり限界利益
- 問35SDGsは2030年までの国連の持続可能な開発目標
- 問36システム監査の目的はリスク統制と有効性の確保
- 問37モニタリングは内部統制の有効性を継続評価する
- 問38変更管理は優先順位と対応範囲を事前に合意する
- 問39共通フレームは開発・保守の作業項目を共通定義する
- 問40スクラムは短い反復で漸進的に開発するアジャイル手法
- 問41プロジェクトマネジメントは計画と統制で目標達成に導く
- 問42アローダイアグラムは作業の前後関係を網状に表す
- 問43チャットボットは対話形式で自動応答するプログラム
- 問44性能改善の有効性は稼働統計の実測値で評価する
- 問45必要な機能と性能目標を決めるのは要件定義
- 問46稼働後のプログラム修正・変更はソフトウェア保守
- 問47不良密度=不良件数÷開発規模、上下限で判定する
- 問48Checkはサービスを監視・測定し報告書にまとめる
- 問49アジャイルは動くソフト優先で変化に素早く対応
- 問50ITILはITサービスマネジメントのベストプラクティス
- 問51スコープ記述書は成果物・作業と除外事項を定める
- 問52イテレーションはアジャイルの短い反復サイクル
- 問53ITガバナンスの構築・推進責任は経営者にある
- 問54チャットボットは会話形式で自動応答する問合せ窓口
- 問55DevOpsは開発と運用の連携でリリースを迅速化
- 問56リスクアセスメント=特定・分析・評価の3段階
- 問57ライブマイグレーションは仮想サーバを無停止で移動
- 問58OS再インストール時は別途入れたドライバも入れ直す
- 問59ブロックチェーンは直前のハッシュ連鎖で改ざんを防ぐ
- 問60記憶階層はSRAM→DRAM→SSD/HDDの順に低速大容量
- 問61権限は一人に集中させず、経営者が方針を示す
- 問62スタックは後入れ先出し、途中の要素は先に取れない
- 問63チェーンメールは転送を煽り回線に無駄な負荷をかける
- 問64排他制御は同時更新によるデータ不整合を防ぐ
- 問65NATはプライベートIPとグローバルIPを相互変換する
- 問66主キーは行を一意に識別する(重複・空値不可)
- 問67入退室は記録に加え人・カメラによる監視を併用する
- 問68運用状況を監査で確認するのはPDCAのCheck
- 問69トラックバックはリンクを張った旨を相手に通知する
- 問70復号はn文字目からnを引き、26で調整して戻す
- 問71エッジ処理は機器の近くで処理し負荷と遅延を減らす
- 問72独立に選ぶ2役の総数は積の法則で人数の2乗
- 問73TPMは鍵をチップ内に保護する専用セキュリティチップ
- 問74サーバ仮想化は1台を複数化し資源を柔軟配分する
- 問75アクティビティトラッカは活動量を測るウェアラブル機器
- 問76複写で相対参照の範囲が伸び、平均×単価になる
- 問77無線LANは電波が届く範囲の不正接続対策が必須
- 問78機密性の確保はアクセス制御で読める人を限定する
- 問79Bccのアドレスは他の受信者には表示されない
- 問80総当たり回数は文字種数の文字数乗で増える
- 問81LPWAは省電力かつ広域をカバーするIoT向け無線
- 問82必要桁数は各桁の通り数の積が所要数を超える最小値
- 問83最上位はルート、ルート基点の指定が絶対パス
- 問84基本方針は経営陣の取組姿勢を内外に示す文書
- 問85ディジタル署名で改ざん検知と送信者確認ができる
- 問86リスク低減は対策で発生確率や被害を小さくする
- 問87正規化は重複と不整合を防ぐ表の分割設計
- 問88生体認証は身体的特徴で本人を確認する方式
- 問89Apache HTTP ServerはOSS、IEは非公開の商用製品
- 問90ディジタルサイネージは電子表示機器による情報発信
- 問91DNSはドメイン名とIPアドレスを対応付ける
- 問92DMZは公開サーバを隔離し内部への侵入を防ぐ
- 問93ハッシュは同じ入力で同じ値、逆算は不可能
- 問94NTPはネットワーク越しに機器の時刻を同期する
- 問95GPUは画像処理向けの並列演算プロセッサ
- 問96TCOは導入から運用・保守までの保有費用の総額
- 問97機密性と可用性は相反し、均衡を取る必要がある
- 問98ランサムウェアはファイルを人質に金銭を要求する
- 問99*は0文字以上、?はちょうど1文字に対応する
- 問100DDoSは多数の踏み台から一斉に負荷をかける攻撃