ITパスポート 2011年度の過去問
2011年度 秋期 100問
- 問1OJTは実務を通じた育成、研修や通信教育はOff-JT
- 問2CIOは経営戦略に沿った情報戦略の立案と実行を主導する
- 問3DFDはデータの流れを可視化し業務改善点を探る図
- 問4職務上作成したプログラムの著作権は原則として法人に帰属
- 問5場所を借りるハウジング、設備を借りるホスティング、機能を使うSaaS
- 問6変動費=売上高-固定費-利益、を数量で割る
- 問7受け取った電子証明書の有効性は認証局に問い合わせて確認する
- 問8オピニオンリーダ=アーリーアダプタ、後続層に影響を与える
- 問9営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費
- 問10クロスライセンスは特許の実施権を互いに許諾し合う契約
- 問11組込みは機能をソフトで実現でき、書換えで改良できる
- 問12回収期間は維持費を引いた正味回収額の累計で判断する
- 問13可用性の評価軸は「使いたいときに使えるか」=停止時間
- 問14パレート図=件数順の棒グラフ+累積比率の折れ線
- 問15802.3はLAN、ISO9001は品質、ISO14001は環境
- 問16監査役は株主総会が選任し、取締役からの独立性を保つ
- 問17SOAは業務機能をサービス部品化し再利用しやすくする
- 問18PL法は製品の欠陥による被害に無過失で責任を負わせる
- 問19セル生産は少人数が全工程を担当し多品種少量に強い
- 問20ビジネスモデルはソフトと結び付けば特許権の対象になる
- 問21B to Cは企業から一般消費者への取引
- 問22コアコンピタンスは模倣されにくい自社の中核能力
- 問23商品販売による収入は営業活動によるキャッシュフロー
- 問24相手は自分に不利な手を選ぶ前提で先読みして評価する
- 問25RFPは提案を求めて発注先を選定するための文書
- 問26品切れ確率は在庫を超える売上の確率を上側から累積して見る
- 問27不正アクセスは実害がなくても行為自体が違法
- 問28プロバイダ責任制限法は流通情報による権利侵害を扱う
- 問29企画プロセスは経営ニーズと課題の確認から始まる
- 問30請負人の義務は仕事の完成と契約不適合への責任
- 問31SFAが管理するのは商談の進捗など営業活動の情報
- 問32稼働直後に集中し減衰する保守件数は初期不良を示す
- 問33応答時間などの性能目標は要件定義で決める非機能要件
- 問34使用性は分かりやすさ・覚えやすさなど使う側の性質
- 問35インシデント管理は暫定策でもよいので迅速に復旧させる
- 問36内部統制は経営者が責任を負い費用対効果も考慮する
- 問37n個から2個選ぶ組合せはn(n-1)/2通り
- 問38過去のリスクチェックリストは参考にしつつ今回用に作り直す
- 問39変更管理は承認された変更を計画的・確実に実施させる
- 問40ITILはITサービス運用管理のベストプラクティス集
- 問41結合テストはモジュール間インタフェースの検証
- 問42WBSは作業を階層的に分解して管理単位を明確にする
- 問43UPSは安全に停止するまでの一時給電と電圧変動の保護
- 問44システムテストは全体で機能・性能要件を満たすか確認する
- 問45システム監査部門は被監査部門から独立し経営者直属に置く
- 問46可用性の指標はサービス時間や稼働率など「使える度合い」
- 問47問題管理は根本原因を除去して再発を防ぐ
- 問48本番環境への移行作業はソフトウェア導入の工程で行う
- 問49要件定義の次はハードとソフトの機能分担を決める方式設計
- 問50ITガバナンスはITの活用を方向付け統制する組織能力
- 問51進捗管理は「予定した時期にできているか」を確認する
- 問52自動判定+人の承認が自動処理と手作業を組み合わせた統制
- 問53DBMSは一貫性を保ちながらデータを共有させる仕組み
- 問54サーバ仮想化は1台の物理機上に複数の仮想マシンを作る
- 問55オンラインストレージはネット上の保管領域を貸すサービス
- 問56通信速度の単位はbps(1秒当たりのビット数)
- 問57社員と部署は多対1、多側が外部キーを持つ
- 問58NICは機器をLANに接続して通信させる部品
- 問59迷惑メールへの返信はアドレスが有効だと教えてしまう
- 問60ディジタル署名が示すのは本人性と改ざんの有無だけ
- 問61対策ソフトを最新にしても未知のウイルスは検知漏れがある
- 問62Webアクセシビリティは誰もが情報を利用できる度合い
- 問63競合対策が要るのは更新処理、検索は読むだけなので不要
- 問64手順どおり余りを求めて遷移を一つずつ追う
- 問65和集合は全部まとめる、共通集合は両方にある行だけ
- 問66OSSは改変した派生物もOSSとして公開・再配布できる
- 問67MTTRは修理時間の合計を故障回数で割った値
- 問68室内で複数PCをつなぐLANの集線装置はハブ
- 問69複写方向に応じて固定する側を$で押さえる
- 問70VPNは認証と暗号化で公衆網上に安全な通信路を作る
- 問71SSLは通信を暗号化して盗聴を防ぐ(復元機能はない)
- 問72升目は左から16,8,4,2,1の2進数の重み
- 問73%は0文字以上、_はちょうど1文字に対応する
- 問74絶対パスはルート基点、相対パスはカレント基点
- 問75差出人アドレスは詐称できるので本人とは限らない
- 問76プラグアンドプレイは接続時にドライバを自動で組み込む
- 問77送信はSMTP、受信はPOP、Web閲覧はHTTP
- 問78単位の大きさはk<M<G<Tの順
- 問79記憶階層はCPUに近いほど高速小容量
- 問80可用性は必要なときにアクセスできること
- 問81パスワードは使い回さず、管理者にも教えず、初期値は即変更
- 問82RAID1は同じ内容を二重に書いて可用性を高める
- 問83基本方針は取組み姿勢を示しトップが承認・公表する
- 問84秘匿すべきは共通鍵と秘密鍵、公開鍵は配ってよい
- 問85シングルサインオンは一度の認証で複数システムを利用
- 問86シンクライアントは処理をサーバに集約し端末に情報を残さない
- 問87フィッシングは偽サイトへ誘導して本人に情報を入力させる
- 問88PC周辺機器の近距離無線接続といえばBluetooth
- 問89k番目の画素は2k-1文字目、7画素ごとに1行
- 問90連続長圧縮は同色が長く続くほど文字数が減る
- 問91右90度回転はi行j列→j行(8-i)列
- 問92横に連続が長い画像ほど回転で圧縮が効かなくなる
- 問93要求のヒアリング→要件定義→委託・受領→検収テスト→稼働判定
- 問94人数が増えると打合せ分だけ1人当たりの生産量が下がる
- 問95クリティカルパスは所要日数が最長の経路
- 問96稼働判定は発注者のテスト結果を要件定義書と突き合わせる
- 問97インタビューは柔軟に掘り下げられ、アンケートは一斉・均質
- 問98インタビューは記録を本人に確認して認識のずれを防ぐ
- 問99施策は原因から結果へ、教育→接客改善→売上向上の順
- 問100期待値から費用を引いた予想利益で比較する