ITパスポート暗記無料で始める

コンピュータプログラムに関する著作権の説明として,最も適切なものはどれか。

頻出ITパスポート/2011年度 秋期 問4/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解:エ 法人の発意に基づき,その法人の従業員が職務上作成するプログラムの著作権は,別段の定めがない限り,その法人が著作者となる。

著作権法では、法人などの発意に基づき、その業務に従事する者が職務上作成した著作物について、法人が著作者となる「職務著作(法人著作)」を定めている。プログラムについては公表名義の要件が緩和されており、勤務規則等に別段の定めがない限り、法人が著作者となり著作権も法人に帰属する。派遣社員が派遣先の指揮命令を受けて職務上作成したものも、一般には派遣先の職務著作として扱われる。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問4(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。