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資格試験の用語集

試験によく出る用語を、意味・具体例・引っ掛けポイントつきで解説しています。

いま18,187語を、15資格ぶん公開しています。1語ごとに、意味・具体例・試験で狙われる引っ掛け・関連する用語をまとめてあります。

用語集の作り方は、辞書を引き写すのとは違います。まず過去問に実際に出てきた語を集め、その語が出題ではどう問われるかを見てから説明を書いています。具体例に実在の企業や製品を挙げているのは、抽象的な言い換えだけでは試験の場で思い出せないためです。

使い方は2つあります。分からない語をここから引く使い方と、過去問の解説に出てきた語をたどる使い方です。どちらから入っても同じページに着きます。意味を読んだら、その語が出た過去問へ移って解いてみてください。読んだだけでは覚えたかどうかが分からないので、思い出せるかを試す一問一答も用意しています。

区分によって、同じ語でも問われ方が変わります。たとえば「可用性」は、ITパスポートなら言葉の意味を選ばせる問題ですが、高度区分では稼働率の計算や冗長構成の設計判断として出ます。そのため用語の説明も区分ごとに分けてあり、受ける試験のページから読むのがいちばん近道です。

入門

はじめての情報処理試験。IT の基礎とセキュリティの考え方を広く浅く問われます。

基本・応用

実務の土台。技術・管理・経営まで範囲が広がります。高度午前I は高度区分を受ける人の共通科目で、範囲がここと同じなのでこの段に置いています。

高度

専門分野を深く問う区分。午前II 以降は分野ごとの知識が中心になります。