資格試験の用語集
いま18,187語を、15資格ぶん公開しています。1語ごとに、意味・具体例・試験で狙われる引っ掛け・関連する用語をまとめてあります。
用語集の作り方は、辞書を引き写すのとは違います。まず過去問に実際に出てきた語を集め、その語が出題ではどう問われるかを見てから説明を書いています。具体例に実在の企業や製品を挙げているのは、抽象的な言い換えだけでは試験の場で思い出せないためです。
使い方は2つあります。分からない語をここから引く使い方と、過去問の解説に出てきた語をたどる使い方です。どちらから入っても同じページに着きます。意味を読んだら、その語が出た過去問へ移って解いてみてください。読んだだけでは覚えたかどうかが分からないので、思い出せるかを試す一問一答も用意しています。
区分によって、同じ語でも問われ方が変わります。たとえば「可用性」は、ITパスポートなら言葉の意味を選ばせる問題ですが、高度区分では稼働率の計算や冗長構成の設計判断として出ます。そのため用語の説明も区分ごとに分けてあり、受ける試験のページから読むのがいちばん近道です。
入門
はじめての情報処理試験。IT の基礎とセキュリティの考え方を広く浅く問われます。
基本・応用
実務の土台。技術・管理・経営まで範囲が広がります。高度午前I は高度区分を受ける人の共通科目で、範囲がここと同じなのでこの段に置いています。
高度
専門分野を深く問う区分。午前II 以降は分野ごとの知識が中心になります。
- ネットワークスペシャリスト全647語受験者 11,948 人/合格率 17.8%(2025 春)
- データベーススペシャリスト全597語受験者 9,769 人/合格率 18.4%(2025 秋)
- 情報処理安全確保支援士全1,923語受験者 18,816 人/合格率 22.3%(2025 秋)
- システムアーキテクト全749語受験者 3,963 人/合格率 15.5%(2025 春)
- プロジェクトマネージャ全533語受験者 8,511 人/合格率 14.3%(2025 秋)
- ITストラテジスト全643語受験者 5,586 人/合格率 15.0%(2025 春)
- ITサービスマネージャ全686語受験者 2,002 人/合格率 14.7%(2025 春)
- システム監査技術者全662語受験者 2,245 人/合格率 16.1%(2025 秋)
- エンベデッドシステムスペシャリスト全720語受験者 1,156 人/合格率 15.3%(2025 秋)