資格暗記無料で始める

情報処理技術者試験の過去問

全8848問を1問ずつ、正解・解説・選択肢ごとの解説つきで公開しています。問題文と選択肢の出典は各ページに記載しています。

収録しているのは2009年度から2026年度までの本試験で、15資格ぶんあります。どの問題にも、正解だけでなく「なぜ他の選択肢が違うのか」を選択肢ごとに書いています。正解の記号を覚えてしまうと本番で解けないので、理由まで読めるようにしてあります。

過去問は、力試しよりも「知らないことを見つける道具」として使うのが早道です。解けなかった問題の解説を読み、出てきた用語をその場で確かめ、日を置いてもう一度解く。このサイトでは解説の中の用語がそのまま用語ページにつながっていて、間違えた問題は忘れるころに出し直されます。

区分ごとに年度別・分野別の索引があります。直前期に苦手な分野だけを潰したいときは分野から、本番の感覚をつかみたいときは年度から入ってください。1問ずつ独立して開けるので、通勤中に数問だけ解くこともできます。

同じ論点は年度をまたいで繰り返し出ます。何度も出ている問題には「頻出」の印を付けてあるので、時間が足りないときはそこから解いてください。逆に、過去に一度しか出ていない細かい知識に時間を使いすぎないことも、限られた勉強時間では大事です。

入門

はじめての情報処理試験。IT の基礎とセキュリティの考え方を広く浅く問われます。

基本・応用

実務の土台。技術・管理・経営まで範囲が広がります。高度午前I は高度区分を受ける人の共通科目で、範囲がここと同じなのでこの段に置いています。

高度

専門分野を深く問う区分。午前II 以降は分野ごとの知識が中心になります。