ITパスポート 2024年度の過去問
2024年度 秋期 100問
- 問1MAは見込み顧客の獲得・育成を自動化する仕組み
- 問2サイバーセキュリティ基本法は国の基本理念と責務を定める法律
- 問3バックキャスティングは未来の目標から現在を逆算する
- 問4フィンテックはIT活用で金融に新価値を生む潮流
- 問5ベンチャーキャピタルは成長企業へ出資し株式売却益を狙う
- 問6CTOは技術戦略と開発に責任をもつ最高技術責任者
- 問7業務モデリングは業務を可視化し関係者の認識をそろえる
- 問8販管費は売上総利益から営業利益を逆算して求める
- 問9フェルミ推定は既知情報と論理で概数を導く手法
- 問10限定提供データは電磁的に蓄積・管理された非秘密の提供用データ
- 問11ISO 9001は品質マネジメントの国際規格
- 問12イノベーションの原則は産学官連携と人材流動を促す
- 問13名寄せは同一顧客のデータを突き合わせ一元管理する作業
- 問14回帰分析は関係式を求めて数値を予測する手法
- 問15JITは必要な時に必要な量だけ調達し在庫を持たない
- 問16RPAはPC上の定型事務作業の自動化に適する
- 問17技術ロードマップは時間軸で市場・商品・技術の道筋を示す
- 問18ガバナンス強化の代表策は社外取締役による監督強化
- 問19オープンAPIは接続仕様を公開し外部と連携する取り組み
- 問20投資回収期間=投資額÷年間効果額(削減+増益)
- 問21サブスクリプションは期間に対し定額を払う利用形態
- 問22シェアリングエコノミーは遊休資産をネットで貸し借りする仕組み
- 問23計画策定フェーズではPoCで適用可能性を見極める
- 問24定期発注量=(発注間隔+調達期間)×使用量+安全在庫−在庫−発注残
- 問25ARは現実の風景に情報を重ねて表示する技術
- 問26データサイエンティストは分析で事業の知見を導く人材
- 問27同意不要の例外は法令に基づく場合と生命・身体の保護
- 問28AI活用の目印は認識・判断を伴う処理か否か
- 問29デジタルディスラプションは既存業界構造が覆される現象
- 問30損益計算書だけで出せるのは売上高利益率
- 問31SoRは信頼性重視の記録系、SoEは顧客接点系
- 問32派遣は雇用が派遣元、指揮命令が派遣先
- 問33要件定義の曖昧さは手戻りと受入れ基準の欠如を招く
- 問34SFAは顧客情報と商談履歴を共有し営業を支援する
- 問35実用新案は物品の形状・構造・組合せを無審査で登録
- 問36プロジェクトは有期かつ独自の成果を生む活動
- 問37プロジェクト終結では教訓を組織資産として残す
- 問38許容停止時間=合意サービス時間×(1−稼働率)
- 問39エスカレーション率と待ち時間は小さいほど良いKPI
- 問40アジャイルは小単位で短期の開発とリリースを反復する
- 問41最早と最遅の差が最大の結合点が最も遅らせられる
- 問42監査人は計画・報告とフォローアップを担い、改善は指示しない
- 問43ファシリティマネジメントは施設・設備を守る物理的対策
- 問44ITサービスマネジメントはサービスを継続的に改善する管理活動
- 問45稼働後の業務手順を示す文書が利用者マニュアル
- 問46実装はリリース管理、原因究明は問題管理、資産把握は構成管理
- 問47DevOpsは開発と運用の連携と自動化で迅速にリリースする
- 問48判断尺度は監査テーマに応じて柔軟に選定できる
- 問49積み上げは作業単位、FP法は機能規模、類推は過去事例
- 問50使用性は分かりやすさ・習得しやすさを表す品質特性
- 問51パレート図は頻度順の棒と累積折れ線で主要因を示す
- 問52スコープマネジメントは作業範囲をWBSに定義・変更する
- 問53ITガバナンスは現在と将来のIT利用を評価し方向付ける
- 問54内部統制は六つの基本的要素からなる組織内の仕組み
- 問55システム監査はリスク対応を評価し組織目標に寄与する
- 問56DRAMは電源を切ると内容が消える揮発性の主記憶
- 問57公開鍵は配布が容易だが低速、共通鍵は逆
- 問58マクロは操作手順を登録して一括実行する自動化機能
- 問59OCRは印刷・手書き文字をテキストデータに変換する
- 問60関係DBは表→レコード→フィールドの階層構造
- 問61cookieはサイトが訪問者のPCに保存する小さなデータ
- 問62要素が1ならA、それ以外はBを順に連結する処理
- 問63SSDの完全消去には装置内蔵のSecure Eraseを使う
- 問64リスク共有は保険などで損失を他者と分担する対応
- 問65教師ありは分類と回帰、教師なしはクラスタリング
- 問66CAは公開鍵証明書を発行・失効し鍵の正当性を保証する
- 問67並列は1から同時停止確率を引き、直列は掛け合わせる
- 問68シグニファイアは正しい操作を示唆する知覚可能な手掛かり
- 問69RAID5の実効容量は台数から1台分を引いた値
- 問70ESSIDステルス化は存在を隠して不正接続リスクを下げる
- 問71ドメイン名はネットワークや機器を識別する文字列の名前
- 問72バイオメトリクス認証は身体的・行動的な生体情報を使う
- 問73ソーシャルエンジニアリング対策は人や物理面の隙をふさぐ
- 問74ログは更新履歴を記録し障害復旧に使うファイル
- 問75アクセス制御は機密性、署名は完全性、二重化は可用性
- 問76静電容量方式は指の接近による電気的変化で位置を検出
- 問77発行元の確認にはディジタル署名を検証する
- 問78音声認識は音声をテキストに変換する処理
- 問79プロキシサーバは内部PCに代わって外部へ中継する
- 問80OSSは販売可能だが著作権は放棄されていない
- 問81商品で定まる項目は商品表、受注ごとに変わる項目は受注表
- 問82クラウド固有の管理策の実施を認証する第三者認証制度
- 問83独立試行はそれぞれの確率を掛け合わせる
- 問84マルチホップは機器同士の中継で通信範囲を広げる
- 問852進数の各桁に2の累乗の重みを掛けて足し合わせる
- 問86Checkは運用状況を点検・評価する段階
- 問87ダークウェブは専用ソフトを要する匿名性の高い領域
- 問88JavaScriptはブラウザで動く非コンパイル型のスクリプト言語
- 問89PINは本人確認に用いる数字列の暗証番号
- 問90WAFはWebアプリの脆弱性を突く攻撃を検知・遮断する
- 問91廃棄時は記憶装置全体を上書き消去して復元を防ぐ
- 問92ポート番号は同一機器上のサービスを区別する番号
- 問93%は0文字以上、_はちょうど1文字に対応する
- 問94体制→基本方針→資産の洗い出し→リスク分析の順で進める
- 問95ディープラーニングは多層のニューラルネットワークを用いる
- 問96BccのアドレスはToにもCcにもBcc同士にも見えない
- 問97Android・FreeBSD・LinuxはOSS、iOSは非公開
- 問98ランサムウェアはファイルを暗号化し身代金を要求する
- 問99準天頂衛星はほぼ真上に留まりGPSの測位を補う
- 問100DNSに偽の対応情報を覚え込ませ偽サイトへ誘導する攻撃