ITパスポート暗記無料で始める

未来のある時点に目標を設定し、そこを起点に現在を振り返り、目標実現のために現在すべきことを考える方法を表す用語として、最も適切なものはどれか。

ITパスポート/2024年度 秋期 問3/経営戦略マネジメント / 経営戦略手法

選択肢

正解と解説

正解:ウ バックキャスティング

バックキャスティングは、まず将来のあるべき姿を目標として設定し、そこから現在へさかのぼって「その状態に至るには今何をすべきか」を導く発想法です。現状の延長線上では届かない大きな変革を扱うときに有効で、脱炭素目標やDX(デジタル技術で事業や仕事のやり方を変えること)構想の立案などで用いられます。現状を起点に将来を予測するフォアキャスティングとは向きが逆になります。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 ITパスポート試験 問3(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。