ITパスポート 2025年度の過去問
2025年度 秋期 100問
- 問1偽装請負の判断基準は作業場所ではなく指揮命令権の所在
- 問2ISO/IEC 27017はクラウド向けに拡張されたISMSガイドライン
- 問3官民データは公的機関だけでなく民間事業者の保有分も含む
- 問4VRIOは経済価値・希少性・模倣困難性・組織で自社資源を評価
- 問5期末棚卸高が増えると、その分だけ売上原価は減る
- 問6特定電子メール法は事前同意を必要とするオプトイン方式
- 問7PoCは本格開発前に実現性と効果を試す概念実証
- 問8学習データは目的適合性・来歴・ラベル品質の確認が要
- 問9ハッカソンは短期集中でチームが試作品を作り競う催し
- 問10ハルシネーションは生成AIがもっともらしい嘘を出す現象
- 問11FMSは機械群を統合制御し多品種少量生産に対応する仕組み
- 問12サービスマークは商品ではなく役務を識別する商標
- 問13RFIは提案依頼(RFP)の前段で情報提供を求める文書
- 問14IPランドスケープは知財情報を経営戦略に結び付ける分析
- 問15カンパニー制は事業別に独立採算の社内会社を置く形態
- 問16ID・パスワードの無断提供も不正アクセス禁止法の対象
- 問17プロセスマイニングはログから業務の実態を可視化する手法
- 問18アクセシビリティは誰もが等しく利用できることを指す
- 問19VRは仮想空間へ没入、ARは現実に情報を重ねる技術
- 問20システム化構想の段階で集めるのは業務分野の技術動向
- 問21フリーミアムは基本無料・追加機能有料で稼ぐモデル
- 問22小規模な集計と可視化はオフィスツールで十分足りる
- 問23監督機能を高める施策がコーポレートガバナンス強化
- 問24RPAは定型的な事務作業をソフトのロボットで自動化
- 問25ブロックチェーンの強みは改ざん困難な取引記録の共有
- 問26売掛金は売上計上済みで未回収の金額。受注だけでは立たない
- 問27EAは現状と理想像の差を埋め全体最適を図る手法
- 問28生成AIは事前学習を基に指示から新規コンテンツを作る
- 問29ミッションは使命、ビジョンは将来のありたい姿
- 問30著作権は表現を守り、解法や規約は保護対象外
- 問31ERPは基幹業務を一元管理し経営資源を最適配分する
- 問32ライフログは個人の日々の行動を蓄積したデジタル記録
- 問33レベル3は運転主体がシステム、継続困難時のみ人が交代
- 問34限界利益=単価−変動費。必要販売数=(固定費+目標利益)÷限界利益
- 問35ポジショニングは競合と比べた自社の立ち位置を定める
- 問36可用性は提供時間帯のうち実際に使えた時間の割合
- 問37SLAは品質の合意書、SLMはそれを守り改善する活動
- 問38情報セキュリティ監査はリスク管理の有効性を独立して検証
- 問39アジャイルは反復により変更へ迅速に対応する開発手法
- 問40変更管理委員会は影響を評価し変更の可否を決める
- 問41日程計画の技法はクリティカルパス法とPDM(作業の順序関係を矢印でつなぐ図法)
- 問42フリーアクセスフロアは床下に配線空間をもつ二重床
- 問43相互けん制は他部門が日常業務で処理を検証する仕組み
- 問44プロトタイピングは試作品で早期に要求を確認する手法
- 問45進捗は実績÷計画見込み、コストは実費÷出来高相当の計画額
- 問46ソフトウェア導入は本番環境へ組み込み稼働可能にする工程
- 問47使用性が問われるのは人が直接触れる操作画面の部分
- 問48スコープの中心はプロジェクトが生み出す成果物
- 問49チャットボットの利点は時間外も自動で受け付けられること
- 問50チャットボットは質問に自動応答する対話ソフトの仕組み
- 問51監査人には対象からの独立性と専門知識の両方が要る
- 問52監査人は評価対象の業務に関与していない者が務める
- 問53ITへの対応は新規導入ではなく適切な利用と統制を求める
- 問54全体の短縮率は各グループの構成比で重み付けして求める
- 問55必要スキルを見極め不足は教育で補い役割は事前に明確化する
- 問56BLEはBluetoothの省電力仕様でIoTや距離推定に使う
- 問57プロキシはPCに代わって外部へ接続し通信を中継する
- 問58DNSは名前とIPアドレスを対応付ける仕組み
- 問59内部監査は適合性と有効性の両方を計画的に確かめる
- 問60FTPはコンピュータ間でファイルを転送するプロトコル
- 問61トランザクションは全て成功か元に戻すかの処理単位
- 問62仮想記憶は主記憶の物理容量を超える論理空間を提供する
- 問63間隔尺度は差に意味があるが比には意味がない
- 問64RSSはサイトの更新情報を配信するためのフォーマット
- 問65インデックスは検索を速めるために任意に設定する索引
- 問66OR条件はどちらか一方でも満たせば抽出対象になる
- 問67GPUは描画処理を並列に高速実行する専用装置
- 問68CSIRTは事故発生時の調査と被害拡大防止を担う
- 問69他人受入率と本人拒否率は安全性と利便性のトレードオフ
- 問70実装上の欠陥を突く攻撃にはパッチ適用が最も有効
- 問71周波数が低いほど電波は回り込みやすく届きやすい
- 問72デザインの四原則は近接・整列・反復・対比
- 問73修正前の脆弱性はゼロデイ、大量通信はDDoS、総当たりはブルートフォース
- 問74ディジタルフォレンジックスは証拠の収集・保全と分析
- 問75RAM・SSD・USBメモリは半導体、CDやDVDは光ディスク
- 問76複写でずらしたくないセルは絶対参照にする
- 問77IDSは不正アクセスや不審通信を検知して報告する
- 問78条件に合う値だけを累計する繰返し処理
- 問79サムネイルは内容が分かるよう縮小表示した見本
- 問80基盤モデルは事前訓練され多用途に適応できる汎用モデル
- 問81OCRは画像中の文字を認識しテキストに変換する技術
- 問82レプリケーションは複製して内容を同期し続ける機能
- 問83手順策定がP、実行がD、第三者評価がC、見直しがA
- 問84方針は経営層が示し継続的改善の約束を含める
- 問85誤り率に0.95を掛け続け、65%を下回る回数を求める
- 問86ディープラーニングは大量データから特徴を自動抽出する
- 問87CRLは有効期間内に失効した証明書の一覧
- 問88入退室管理など施設を守る対策が物理的セキュリティ対策
- 問89公開鍵で暗号化したものは対応する秘密鍵でしか復号できない
- 問90WPA2はWEPより安全性の高い無線LAN暗号化技術
- 問91四つは手順ではなくリスクごとに選ぶ対応の選択肢
- 問92バックアップは切り離して保管してこそ復元できる
- 問93脅威は損害の原因、脆弱性は弱点、リスクはその大きさ
- 問94並列の稼働率は1から全台同時停止の確率を引いて求める
- 問95設計時のデータ分析は項目の洗い出しと関連の整理
- 問96OSSは再配布自由だが著作権は開発者に帰属する
- 問97使えない状態は可用性、誤りは完全性、漏えいは機密性の侵害
- 問98対象を1個ずつ減らし、残りが無くなるまで繰り返す
- 問99改善額と短縮期間のしきい値で賞金額が四通りに分かれる
- 問100所有物認証は本人だけが持つ物で本人確認する方式