ITパスポート 2022年度の過去問
2022年度 秋期 100問
- 問1著作権は創作時に自動発生、特許権は出願と登録が必要
- 問2属性で市場を細分化し狙う層を絞るのがセグメントマーケティング
- 問3機器に組み込みハードを直接制御するのがファームウェア
- 問4学習履歴から個人に最適な教材を出すのがアダプティブラーニング
- 問5NDAは秘密情報の取扱いを取り決める秘密保持契約
- 問6特許は独占排除・ライセンス収入・提携交渉力の三つを生む
- 問7EAは業務・データ・アプリ・技術の四階層で全体最適を図る
- 問8RFIでベンダに求めるのは適用可能な技術とその動向
- 問9不正アクセス禁止法はなりすまし利用とID提供の助長を禁じる
- 問10特許ポートフォリオは保有特許群を戦略的に分析する整理
- 問11与信残高は未回収債権と受注残の合計、満期前手形は未回収
- 問12利益を配当で還元するのは投資型クラウドファンディング
- 問13情報公開法の対象は行政機関が保有する行政文書
- 問14シュリンクラップ契約は包装を開封した時点で成立する
- 問15アクティビティ図のスイムレーンは処理の担当役割を表す
- 問16マイナンバーは原則生涯不変で自由に変更できない
- 問17BYODは会社が認めた私物端末を業務に使うこと
- 問18インダストリー4.0の象徴は個別仕様品の低コスト短納期生産
- 問19バランススコアカードの四視点で部品共有化は業務プロセス
- 問20QRコードはJANコードより格納できる情報量が桁違いに多い
- 問21AI社会原則の三理念は尊厳・多様性の幸福・持続性
- 問22SCMは供給連鎖全体で情報共有し在庫と納期を最適化する
- 問23オプトアウトは本人の申し出で利用や掲載を止めさせる方式
- 問24教師あり学習は入力と正解ラベルの対から予測規則を学ぶ
- 問25業務の流れを表すのはDFDとアクティビティ図
- 問26他社の技術を短期で補うにはアライアンス(提携)
- 問27要配慮個人情報は人種・信条・病歴・犯罪歴など差別につながる情報
- 問28流動比率=流動資産÷流動負債、短期支払能力を示す
- 問29資金洗浄対策の柱は本人確認の徹底と疑わしい取引の監視
- 問30営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費
- 問31パレート図は棒と累積折れ線で重点項目を見極める
- 問32コンカレントエンジニアリングは工程を重ねて並行実施し期間短縮
- 問33アクセシビリティは誰もが同様に利用できる度合い
- 問34A/Bテストは二案を並行提示し成果指標で優劣を比べる
- 問35PoCは本格導入前に効果と実現性を試行で確かめること
- 問36WBSはスコープを分解した図で工数見積りの根拠になる
- 問37ID・パスワード照合による利用可否の判定はアクセス制御
- 問38XPは短サイクルで反復するアジャイル開発手法の一つ
- 問39サービスの保証は可用性など水準どおり使えることの担保
- 問40ITガバナンスは経営陣がIT戦略を統制する組織能力
- 問41落雷の過電流対策はサージ防護に対応した機器の設置
- 問42DevOpsは開発と運用が協調し自動化で改善を速める取組
- 問43遅れの挽回は必要工数÷短縮後日数で必要人数を出す
- 問44インシデント管理の目的はサービスの迅速な回復
- 問45ブラックボックステストは入出力の仕様適合を確かめる
- 問46ファシリティマネジメントは建物や電源など施設環境の管理
- 問47ソフトウェア保守は稼働後の修正全般、法改正対応も含む
- 問48特性要因図は原因を魚の骨状に整理し根本原因を探る
- 問49利用者問合せの一次対応はインシデント管理の領域
- 問50工数=規模÷生産性、工程ごとに求めて合計する
- 問51SLAは顧客とサービス供給者が結ぶ水準の合意文書
- 問52ステークホルダは影響を与える・受ける関係者すべて
- 問53監査の調査手段はヒアリング・文書閲覧・CAAT
- 問54オペレータ支援システムは応対の均質化と時間短縮に効く
- 問55PCI DSSはクレジットカード情報を扱う事業者の安全基準
- 問56ランサムウェア被害の軽減は切り離した媒体へのバックアップ
- 問57帰納推論は事例から規則を導き、結論は常真とは限らない
- 問58ISMSのパフォーマンス評価では内部監査を実施する
- 問59平均は外れ値に引きずられ、中央値は影響を受けにくい
- 問60秘匿通信は受信者の公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号
- 問61マッシュアップは既存サービスを組み合わせて新機能を作る
- 問62アドホックネットワークは基地局なしで端末同士が直接通信
- 問63携帯端末向けのOSSはAndroid
- 問64ファイアウォールは不正アクセス遮断とDMZ構築を担う
- 問65主キーは行を一意に識別できる最小の項目
- 問66mAhは電流×時間で表す電池容量、100mAhは100mAを1時間
- 問67ディープラーニングは多層NNで自ら特徴と規則性を学ぶ
- 問68ゲストSSIDは内部網を遮断しインターネット接続だけ許す
- 問69サイバーキルチェーンは攻撃の流れを段階に分けたモデル
- 問70デジタル署名が高めるのは完全性、機密性ではない
- 問71禁則処理は行頭・行末に置けない文字の配置を自動調整する
- 問72停止=可用性、誤りデータ=完全性、漏えい=機密性
- 問73IPv6はアドレス長128ビットでIPv4の枯渇に対応する
- 問74共連れ防止にはアンチパスバックで入退室記録を整合させる
- 問75生体認証は行動的特徴も含み、誤認証の可能性は残る
- 問76保険加入はリスク共有(移転)に分類される
- 問77原子性は全実行か未実行かのどちらかを保証する性質
- 問782桁の数の桁和は商kと余りj−10kの和で求める
- 問79大きい方から引く反復は最大公約数を求める互除法
- 問80テレマティクスは移動体と情報システムを結ぶ情報提供の仕組み
- 問8164ビットCPUは一度に扱えるデータ幅が32ビットより大きい
- 問82二要素認証は知識・所持・生体の異なる種類を組み合わせる
- 問83行と列の表でデータを表すのが関係モデル
- 問84SSDは半導体記録で低消費電力・耐衝撃に優れる
- 問85基本方針・対策基準・実施手順は上位から下位への3階層
- 問86リスク分析は受容基準と比較できるようリスクレベルを決める
- 問87IMAPはサーバ上でメールを管理し複数端末で共有できる
- 問88CSVは区切り文字形式、XMLはタグで構造を表す言語
- 問89HTML形式は書式設定とリンク埋め込みができる
- 問90節はディレクトリのみ、葉は空ディレクトリかファイル
- 問91ソーシャルエンジニアリングは人の隙を突いて情報を得る手口
- 問92BLEはボタン電池で長期動作できる低消費電力の通信方式
- 問93A判は短辺対長辺が1対√2で、長辺は1段階で約1.41倍
- 問94インクジェットは微細なインク粒を用紙に吹き付けて印字する
- 問95パスワードリスト攻撃は流出した認証情報の使い回しを突く
- 問96変数の変化から増分を逆算して式とループ条件を決める
- 問97センサは計測して入力、アクチュエータは動かして出力する
- 問98列を取り出すのが射影、行を絞るのが選択
- 問99仮想化は資源を有効活用するが物理的な能力は増えない
- 問100感染が疑われたらまずネットワークから隔離して拡大を防ぐ