ITパスポート 2020年度の過去問
2020年度 10月試験 100問
- 問1情報収集はRFI、提案書要求はRFP。SLAは品質合意
- 問2コンプライアンスは法令+社内規程+社会規範すべて
- 問3魔の川→死の谷→ダーウィンの海の順で障壁が立ちはだかる
- 問4大量データからの高精度予測はAI(機械学習)の領域
- 問5標準化=部品・手順・規格を統一して合理化すること
- 問6BSCは財務・顧客・業務プロセス・成長と学習の4視点
- 問7BIツールは蓄積データを分析し意思決定を支援する
- 問8IoTは機器をネットにつなぎデータを活用する仕組み
- 問9SDGsは国連が定めた17ゴールの持続可能な開発目標
- 問10IoTの典型は設備の遠隔監視と予兆検知への活用
- 問11DFDの矢印は書込みか参照かでデータの向きが決まる
- 問12著作権は請負なら受託側、派遣なら派遣先に帰属
- 問13不正アクセス禁止法はネットワーク経由の行為が対象
- 問14ウェアラブルは身体装着型。生体データの常時測定が得意
- 問15SCMは調達から消費までを取引先込みで全体最適化
- 問16発明は特許法、デザインは意匠法、名称は商標法
- 問17共同出資で新会社を作るのがジョイントベンチャ
- 問18UXは利用を通じて得られる体験・感じ方の全体
- 問19ニューラルネットワークは脳の神経回路を模した計算モデル
- 問20派遣先による事前面接・履歴書要求など特定行為は禁止
- 問21PPMは市場成長率×相対シェアで事業を4分類する
- 問22音声対話は音声認識+自然言語処理の組合せ
- 問23経営戦略が先、情報システム戦略はそれを実現する手段
- 問24CADは設計をデータ化し再利用で効率化する
- 問25サイバーセキュリティ基本法の施策は産業振興・人材まで及ぶ
- 問26BCPは重要業務の絞込みと代替手段の事前準備が要
- 問27EDIは書式と通信手順を統一した企業間データ交換
- 問28PoCは本格開発前に実現性を確かめる概念実証
- 問29RPAは定型事務をソフトのロボットに代替させる
- 問30ROEのEはEquity(自己資本)。分母は総資産でない
- 問31シェアリングエコノミーは遊休資産・空き時間の共有
- 問32文脈から回答を推測する自動応答はAIの学習による
- 問33損益分岐の販売価格=総費用÷見込み販売数量
- 問34営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費
- 問35ハッカソンは短期集中で開発し成果を競うイベント
- 問36受入れテストは発注した利用者が主体で行う最終確認
- 問37アジャイルは小刻みな反復と優先順位の見直しが要
- 問38ITILはITサービス運用のベストプラクティス集
- 問39サービス水準の取決めはSLAで合意する
- 問40統合マネジメントは領域横断のトレードオフ調整
- 問41システム監査人は独立した立場で統制を評価する
- 問42請負では発注元は成果物を管理し、直接指揮はできない
- 問43部分の短縮率は全体に占める比重を掛けて評価する
- 問44利用者を交えた利用方法の分析は要件定義の作業
- 問45ITガバナンスはIT戦略を統制し方向付ける組織能力
- 問46DevOpsは開発と運用の協調+自動化で迅速化する
- 問47インシデント管理は原因究明より早期復旧が目的
- 問48監査人は独立・客観を保ち、監査証拠に基づき判断する
- 問49チャットボットは会話形式でリアルタイム自動応答する
- 問50情報の作成・配布方法の明確化がコミュニケーション管理
- 問51リバースエンジニアリングは既存物から設計情報を抽出
- 問52財務報告の内部統制は数値の源流業務とITまで及ぶ
- 問53親和図法は出た意見をグループ化して体系的に整理
- 問54受容はリスクを受け入れ予備を確保する対応
- 問55並行経路がある工程の所要日数は長いほうで決まる
- 問56HTMLメールは埋め込みスクリプトの実行が危険
- 問57計算で求まる年齢は持たない。生年月日から都度算出
- 問58文書を開いた直後の異常はマクロウイルスを疑う
- 問59ページング頻発(スラッシング)の対策は主記憶の増設
- 問60クリプトジャッキングは他人の機器で無断マイニング
- 問61台数を増やすのがスケールアウト、性能増強がスケールアップ
- 問622進変換は128・64・32…の桁の重みで分解する
- 問63応答時間は伝送時間+処理時間。人の操作時間は含まない
- 問64DBMSの効果は同時アクセス時の一貫性確保
- 問65GPUは並列演算に強く、画像処理とAI計算に使われる
- 問66生体認証は偽造困難・経年変化小・個人差大が理想
- 問67IPアドレスは機器、ポート番号はアプリを識別する
- 問68クリアデスクは発生可能性を下げるリスク低減策
- 問69ISMSはまず組織の状況・利害関係者の要求把握から
- 問70LPWAは低速だが省電力・広域のIoT向け無線
- 問71複写で参照行がずれる。「>」は等号を含まない
- 問72排他制御が無いと後の書込みが先の更新を消す
- 問73積集合は両方の表に共通する行だけを残す
- 問74環境の微小エネルギーで発電するのがエネルギーハーベスティング
- 問75IPv4は0〜255の数値4組をドットで区切る
- 問76MDMはモバイル端末の遠隔管理・ロック・初期化
- 問77IP電話はIP網上で動き、社内LANでも構築できる
- 問78品質保証ができるのは閉域網を使うIP-VPN
- 問79DRAM・SRAMは揮発性、ROM・SSDは不揮発性
- 問80HyperTextはリンクで関連文書をたどる仕組み
- 問81cookieは利用者識別、RSSは更新情報の配信
- 問82ゾーニングは重要度別に空間を区画し入退室を管理する
- 問83立体物に映像を投影するのがプロジェクションマッピング
- 問84セキュリティ要求は委託先にも同等に課す
- 問85読めても書込み権限が無ければ上書き保存はできない
- 問86二要素認証は所有物・記憶・生体から異なる2種類
- 問87基本は機密性・完全性・可用性、追加に真正性など
- 問88無線LANは電波干渉で速度低下。ESSIDは網の識別名
- 問89Actは評価結果を受けた見直しと改善の決定
- 問90耐タンパ性は内部データを解析・改ざんされにくい性質
- 問91GPSは複数衛星の電波の伝搬時間差で位置を求める
- 問92存在を隠したい宛先はBcc。ToとCcは全員に見える
- 問93盗聴対策は暗号化。WPA2で無線区間を守る
- 問94停止は可用性、漏えいは機密性、誤りは完全性
- 問95実効速度=速度×効率。バイトは8倍してビットに直す
- 問96OSSは商用利用可。企業も業務として開発に参加する
- 問97公開鍵暗号は1人1対。非公開は人数分の秘密鍵
- 問98BLEとZigBeeは無線、PLCは電力線を使う有線
- 問99センサは計測、アクチュエータは物理的な動作を担う
- 問100自己署名証明書では差出人が本人か保証されない