ITパスポート 2026年度の過去問
2026年度 秋期 100問
- 問1生成AIの生成物も、公開すれば著作権の許諾が必要になり得る
- 問2BYODは私物端末を会社の許可を得て業務に使うこと
- 問3マクシミンは各戦略の最悪値を比べ、その最大を選ぶ
- 問4ハッカソンは短期集中で開発し成果を競うイベント
- 問5システム化されたビジネスモデルは特許法で保護される
- 問6DXはデジタル技術による生活・ビジネスの変革そのもの
- 問7価値=機能÷コスト。分母のコストを下げるほど価値は高まる
- 問8IoTはセンサー等のモノをネットにつなぎデータを活用する仕組み
- 問9個々の製品に跡付けられない共通費用が間接費
- 問10ブレストは批判禁止・自由奔放・量重視・便乗歓迎
- 問11著名人の肖像の商業利用はパブリシティ権の侵害になり得る
- 問12業務の流れを図示する様式はWFA(業務流れ図)
- 問13匿名加工情報は復元不能に加工し、同意なく利活用できる
- 問14企業の社会的責任=CSR。ISO 26000がその手引
- 問15初期採用層と初期多数派の間の溝がキャズム
- 問16教師あり学習の正解ラベル付け作業がアノテーション
- 問17AI利活用では安全性・公平性・プライバシーすべてに配慮する
- 問18コンカレントエンジニアリングは工程並行化で期間短縮
- 問19ASPはサーバ上のアプリをネット経由で提供する形態
- 問20RFPは発注者がベンダーに提案を求める提案依頼書
- 問21サイバーセキュリティ基本法は理念と国等の責務を定める基本法
- 問22RPAは定型事務をソフトウェアロボットで自動化する
- 問23リスティング広告は検索キーワードに連動して表示される
- 問24コーポレートガバナンスは経営を監視・監督する枠組み
- 問25ビッグデータの3VはVolume・Velocity・Variety
- 問26自己資本比率=純資産÷総資産。ここでは300÷1,000で30%
- 問27弱いAIは理解を伴わず特定課題の結果だけを出す
- 問28エスクローは第三者が代金を預かり未着リスクを抑える
- 問29請負の報酬は目的物の引渡しと引換えに支払う
- 問30事業部制は事業単位で機能一式と利益責任を持つ組織
- 問31ムダは付加価値を生まない待機や過剰加工のこと
- 問32ニッチ戦略は独自性で小さな市場に集中する
- 問33SCMは調達から販売までを通した全体最適の管理
- 問34IT基本計画では関係者と組織の現在・将来のニーズを明確にする
- 問35分析を外部に頼むのはよいが、評価・指示・モニターの責任は経営陣が手放さない。
- 問36契約範囲を守り、変更や中止は発注者と合意して進める
- 問37計画初期の概算には類似実績を使う類推見積り
- 問38要求が固まった開発にはウォーターフォールが向く
- 問39WBSは成果物に必要な作業を階層的に分解した図
- 問40内部統制の要は職務分離と正確な情報開示
- 問41ITガバナンスは経営トップの率先垂範が浸透の前提
- 問42サービスデスクは稼働後の利用者対応の単一窓口
- 問43短い反復で優先度順にリリースするのがアジャイル
- 問44作業時間の削減率は総作業時間の比で求める
- 問45プロジェクトを正式に認可する文書がプロジェクト憲章
- 問46問題管理は根本原因を突き止め再発を防ぐ
- 問47システム監査は情報システムのリスク対応を独立の立場で検証する
- 問48仕組み自体を良くする活動がサービスマネジメントの改善
- 問49会議は事前に議題、事後に議事録の共有が原則
- 問50要員数の上限を踏まえて並行可否を判断し工期を求める
- 問51監査意見をまとめるのは評価・結論のプロセス
- 問52要件定義では利用者がレビューで妥当性を確認する
- 問53SLAを作り測定・改善まで回す活動がサービスレベル管理
- 問54ファシリティマネジメントは施設・執務空間の最適化
- 問55IoT機器は初期パスワードのまま使わず不正侵入を防ぐ
- 問56チェックポイントはメモリ上の更新を外部記憶へ一括反映する時点
- 問57外部キーは他表の主キーを参照して整合性を保つ列
- 問58構造化シナリオはバリュー→アクティビティ→インタラクション
- 問59WPA2は無線LANの通信を暗号化する規格
- 問60レスポンシブは画面サイズに応じて配置が変わる設計
- 問61VRAMは画面表示専用のメモリで、解像度と色数で容量が決まる
- 問62ベンチマークは標準プログラムを実機で動かして性能を実測する
- 問63ランサムウェア対策の要はオフライン保管のバックアップ
- 問64キャリアアグリゲーションは複数周波数を束ねて帯域を広げる
- 問65DNSはドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組み
- 問66ウィザードは対話形式で手順を案内し複雑な操作を簡単にする
- 問67選択ソートはj回目までに先頭j個が確定する
- 問68メール送信はSMTP、受信はPOP3かIMAP4
- 問69正規化は重複を排し一貫性を保つため表を分割していく
- 問70セキュリティ事象は事前に定めた経路で速やかに報告する
- 問71リスクベース認証は普段と違う状況のときだけ認証を追加する
- 問72外部キーがある表は、参照される側から順にデータを追加する
- 問73コピーレフトは派生物にも同じライセンスの継承を義務付ける
- 問742進数の各桁は、繰上りを含む合計を2で割った余りになる
- 問75Bccの宛先は他の受信者には知られない
- 問76LPWAは低速だが広域をカバーし消費電力が少ない
- 問77入室者の限定を強めるのは機密性を高める対策
- 問78センサーは物理量を電気信号へ、アクチュエーターは信号を動きへ
- 問79サイバーセキュリティは経営課題であり経営者自らが主導する
- 問80他人受入率を下げれば安全性、本人拒否率を下げれば利便性が上がる
- 問81BLEはBluetoothの省電力版で電池駆動の機器に向く
- 問82誤差逆伝播法は誤差を遡らせて重みを更新する
- 問83感染防止の基本はセキュリティパッチによる脆弱性の解消
- 問84演繹は一般規則に事実を当てはめて必然の結論を導く
- 問85素数判定は2未満を除外し、2からnum未満まで試し割りする
- 問86差分方式の復旧はフルバックアップと直近の差分だけでよい
- 問87NASはネットワークに直結して共有する記憶装置
- 問88多角形を描く回転角は外角で、360度を辺の数で割る
- 問89脅威は損害の原因、脆弱性は資産側の弱点
- 問90PKIは認証局の電子証明書で公開鍵の正当性を保証する
- 問91ハッシュは一方向で復元不能、同じ入力からは常に同じ値
- 問92ゼロトラストは内部も信頼せず全アクセスを検証する
- 問93ISMSはまず適用範囲を決めてからリスクアセスメントへ進む
- 問94設備や場所で守るのが物理的対策、教育は人的対策
- 問95サニタイジングは特別な意味を持つ文字を無害化する処理
- 問96APTは特定の標的を長期間執拗に狙う継続的攻撃
- 問97OSSは有償配布も再配布も可、利用分野の制限は不可
- 問98プロンプトエンジニアリングは入力の工夫で出力の質を高める
- 問99スキャナーの読取り精細度はdpi、bpsは通信速度
- 問100ISMSは情報資産のリスクを評価し管理する仕組み