ITパスポート 2021年度の過去問
2021年度 秋期 100問
- 問1E-R図は管理対象と対象間の関連を図示するデータ構造のモデル
- 問2ITUは電気通信、IECは電気電子、ICANNはネット資源を担当
- 問3ニューラルネットワークは脳神経を模した学習モデル
- 問4エンタープライズサーチは社内データを横断検索する仕組み
- 問5クラウドはネット経由で資源を必要な分だけ使う利用形態
- 問6コネクテッドカーは通信でつながりデータを活用する自動車
- 問7言語・規約・アルゴリズムは著作権の保護対象外
- 問8アーリーアダプタは2番目に採用し多数派に影響を与える層
- 問9類似ドメイン名の不正利用は不正競争防止法が規制
- 問10技術ロードマップは技術の実現時期を時間軸で示した計画図
- 問11RPAはPC上の定型的な事務作業を自動化する仕組み
- 問12雇用と給与は派遣元、指揮命令のみ派遣先が行う
- 問13FinTechはIT活用で生まれた新しい金融サービス
- 問14要件定義は関係者の要求を明確化し合意する工程
- 問15EUCは利用部門自身がデータ活用を行う考え方
- 問16マーチャンダイジングは顧客ニーズに合わせた商品化活動
- 問17プロバイダ責任制限法は情報流通による権利侵害を扱う
- 問18先行指標は成果の前段にある活動量を測る指標
- 問19ビッグデータは機械学習も使い多様なデータを予測に生かす
- 問20機械学習は大量データから特徴を自動抽出する点が要
- 問21ABC分析は金額の大きい順にA〜Cへ分け重点管理する
- 問22パッケージの比較評価はシステム化計画段階の作業
- 問23問題児は高成長・低シェアで多額の投資を要する領域
- 問24テレワークはITで場所と時間の制約を緩めた働き方
- 問25暗号資産は登録業者を使いリスクと手数料を理解して取引
- 問26HRTechは人事業務にITを活用する取組み
- 問27BYODは私物端末を業務利用すること
- 問28経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
- 問29粗利益=売上高-売上原価(売上総利益)
- 問30不正アクセス禁止法はネットワーク経由の不正ログインを禁じる
- 問31APIエコノミーはAPI連携で価値を生む企業間の仕組み
- 問32サイバーセキュリティ基本法は理念・国等の責務・国民の努力を規定
- 問33契約後は納品書→検収書→請求書の順にやり取りする
- 問34SCMは調達から販売までの流れを統合し最適化する
- 問35かんばん方式は後工程の使用分だけ前工程が作る仕組み
- 問36完成予測額=投入実績÷出来高率、予算との差が超過額
- 問37本番環境への導入・稼働はリリース及び展開管理
- 問38システム監査は監査計画に基づき予備調査→本調査→評価の順
- 問39コストマネジメントは費用の見積りと予算計画の管理
- 問40管理図は管理限界線を外れた値から異常を見つける図
- 問41オブジェクト指向はクラスと継承で部品化・再利用を図る
- 問42変更要求の評価と計画への反映は統合マネジメント
- 問43受入れ検収は委託範囲の作業が完了した直後に行う
- 問44エスカレーションは上位・専門担当への対応の引継ぎ
- 問45ITILはITサービス運用のベストプラクティス集
- 問46応答時間やスループットは性能要件、稼働率は可用性要件
- 問47スコープマネジメントは成果物と作業の範囲を定義し管理する
- 問48リファクタリングは動作を変えず内部構造を改善する
- 問49ITガバナンスの責任主体は経営者(評価・方向付け・モニタ)
- 問50自動処理中に移動や別作業を重ねると全体時間を短縮できる
- 問51アジャイルは短い反復を繰り返し機能を順次追加する
- 問52BCPは備えの整備と復旧訓練までを含めて実効性を持つ
- 問53SLMはSLAの達成状況を監視・評価し継続的に改善する
- 問54WBS辞書は各作業の内容・完了基準を明確に定義する
- 問55システム監査人は監査対象から独立した立場でなければならない
- 問56DNSキャッシュポイズニングは名前解決を偽り偽サイトへ誘導
- 問57ブレードサーバは基板型サーバを集積し省スペース化する
- 問58共連れ防止には1人ずつしか通れないゲートが有効
- 問59To・Ccは全員に見え、Bccは他の受信者に見えない
- 問60二段階認証は本人確認を2回に分けて行う方式
- 問61PCI DSSはカード会員データ保護の国際基準
- 問62コミットはトランザクションの更新を確定させる操作
- 問63WPA2は無線区間だけ、SSL/TLSは端末〜サーバ間を保護
- 問64レジスタはCPU内の最速・最小の記憶回路
- 問65シャドーITは会社の管理外の機器・サービスの業務利用
- 問66色数=各色の階調数の3乗。3ビットなら8の3乗
- 問67機密性・完全性・可用性が基本、追加に信頼性など
- 問68全経路の盗聴対策はメール本体を暗号化するS/MIME
- 問69本人拒否率は利便性、他人受入率は安全性に対応
- 問70「1」側から「多」側へ矢印。出版社→著者→本
- 問71MVNOは他社設備を借りて通信サービスを売る事業者
- 問72計測はセンサ、物理的な動作はアクチュエータ
- 問73耐タンパ性はセキュリティチップで鍵と内部データを守る
- 問74差分の並びから式とループ変数の増え方を逆算する
- 問75DBMSは権限管理・障害回復・同時実行制御を担う
- 問76暗号化と復号で鍵が異なるのが公開鍵暗号方式
- 問77監視はCheck、是正・改善の決定はAct
- 問78OSSは著作権を保持したまま利用を許諾。有償サポートもある
- 問79SECURITY ACTIONは中小企業の自己宣言型の制度
- 問80BLEは低消費電力の近距離無線。電池駆動IoT向き
- 問81J-CRATは標的型攻撃の被害低減と連鎖遮断を支援
- 問82グリッドは多数の計算機を束ねて高性能に見せる方式
- 問83アーカイブは複数ファイルを一つにまとめること
- 問84メール受信はPOP3。設定項目として指定する
- 問85MACアドレスフィルタリングは端末固有IDで接続を制限
- 問86エッジコンピューティングは現場側で処理し送信量を削る
- 問87プロポーショナルフォントは文字ごとに幅が変わる
- 問88リスクは特定→分析→評価の順。対応はその後
- 問89連続量はアナログ、離散値はディジタル。CDはディジタル
- 問90クロックは命令実行のタイミングを刻む信号
- 問91アセスメントは特定・分析・評価。対応決定は含まない
- 問92LPWAは低速だが広域・省電力のIoT向け無線
- 問93RSSリーダは複数サイトの更新情報をまとめて表示する
- 問94RATは感染端末を遠隔操作する標的型攻撃のマルウェア
- 問95期間で絞ってから商品別に単価×個数を集計する
- 問96セキュリティ方針は自社の実態に合わせて策定し見直す
- 問97ブロックチェーンは分散台帳と連鎖で改ざんを困難にする
- 問98ドメイン名は人が読める形でIPアドレスを表す
- 問99移転・回避・低減・保有はリスク対応の分類。保険は移転
- 問100TCOは運用費まで含めた総保有コストで評価する