ITパスポート 2014年度の過去問
2014年度 春期 100問
- 問1優良顧客の維持度を測る分析はRFM分析
- 問2情報家電に汎用OSを使う狙いは開発期間の短縮
- 問3SOAの利点は部品の組合せによる柔軟な開発
- 問4魚の骨の形で原因を整理する図は特性要因図
- 問5トレーサビリティは生産から流通までの追跡可能性
- 問6業務モデルは対象業務の仕組みと流れを表したもの
- 問7RFIで情報収集、RFPで提案書を得て選定する
- 問8情報システムを統括する最高責任者はCIO
- 問9PPMは事業を分類し経営資源の配分を決める手法
- 問10別法人である本部への顧客情報提供は本人同意が必要
- 問11労働条件の最低基準を定めるのは労働基準法
- 問12QRコードは向きを問わず読み取れる二次元コード
- 問13他人のIDとパスワードの無断提供は不正アクセス助長行為
- 問14ABC分析で使う図はパレート図
- 問15業務の処理過程とデータの流れを表す図はDFD
- 問16顧客生涯価値の最大化を目指す仕組みはCRM
- 問17PL法が守るのは欠陥製品で被害を受けた消費者
- 問18ロングテールは少量販売品の積上げで利益を得る現象
- 問19公益通報の保護は所定の通報先への通報が前提
- 問20e-ラーニングの利点は時間と場所を選ばず学べること
- 問21システム化計画の立案は企画プロセス
- 問22BPMは業務プロセスを継続的に改善する管理手法
- 問23歩留り率はバランススコアカードの業務プロセスの視点
- 問24営業秘密を守るのは不正競争防止法
- 問25OJTは実際の業務を通じて育成する方法
- 問26要件定義では業務要件がニーズに合うかを検証する
- 問27特許を相互に使い合う契約がクロスライセンス
- 問28コンカレントエンジニアリングの目的は開発期間の短縮
- 問29写真は著作物、デザインや名称は別法で保護
- 問304P(製品・価格・流通・促進)はマーケティングミックス
- 問31システム監査の対象は情報システムを利用する業務
- 問32画面設計では操作の覚えやすさ・配置・可読性を考える
- 問33サービスレベルの評価はITサービスマネジメント
- 問34内部構造を見て設計するのはホワイトボックステスト
- 問35ブラックボックステストは同値分割など仕様に基づき設計する
- 問36ソフトウェア保守は稼働後のプログラム修正
- 問37サービスデスクは原因究明より早期のサービス回復を優先
- 問38要員の役割と参加時期の計画は人的資源マネジメント
- 問39リスクコントロールマトリクスは実施中の統制の低減効果を評価
- 問40障害の根本原因を突き止めるのは問題管理
- 問41可用性は障害時も使い続けられる度合い
- 問42WBSは見積りと管理ができる粒度まで分解する
- 問43システム要件の評価基準は発注者のニーズとの整合
- 問44工程の流れ図は問題の起こりやすい箇所の検討に使う
- 問45自家発電装置の設置は設備面の安全対策
- 問46コスト・時間・品質は互いに影響し合い調整が必要
- 問47リバースエンジニアリングは既存製品の解析から構造を知る手法
- 問48SLAの利点はサービス内容と水準の共通認識
- 問49外部設計では画面や帳票など利用者に見える部分を決める
- 問50監査人は予備調査を行う側、改善は被監査部門の役割
- 問5110種類2桁増で試行回数は100倍(10のn乗)
- 問52広域イーサネットは拠点のLAN同士をそのまま接続する
- 問53DoS攻撃の直接被害はサービスの停止・妨害
- 問54ゲストへの権限付与は対策ではなく弱点になる
- 問55VPNは公衆回線上に仮想の専用線を作る技術
- 問56ホットスタンバイは稼働待機の予備機へ即時切替
- 問57ANDを2段重ねると全入力が真のときだけ真
- 問58IPアドレスの自動割当てはDHCP
- 問59汎用コンピュータは基幹業務を担う大型機
- 問60正規化では項目を従属する主キー側の表へ寄せる
- 問61ボットは遠隔指令、スパイウェアは情報窃取、バックドアは裏口
- 問62コンピュータ内部でデータを運ぶ伝送路がバス
- 問63隣接条件はひとかたまりにして5!×2で数える
- 問64主キーは重複もNULLも許されない
- 問65キャッシュは1次から順に参照し無ければ下位へ
- 問66暗号化が守るのは盗聴に対する機密性
- 問67OSSはソース公開が前提で利用分野の制限も不可
- 問68..は一つ上の階層、たどった結果を絶対パスに直す
- 問69MTBFは総時間から修理時間を引いて故障回数で割る
- 問70貼り付けて使うイラスト素材がクリップアート
- 問71DNSはホスト名とIPアドレスを対応付ける
- 問72リスクは資産価値・脅威・脆弱性から決まる
- 問73HDMIは映像・音声・制御を1本で伝えるAV用規格
- 問74RSSリーダは各サイトの更新記事情報をまとめて表示
- 問75ポリシは基本方針→対策基準→実施手順の順に展開
- 問76アクセス権が防げるのは情報漏えいと不正な改ざん
- 問77メーリングリストは一通のメールを登録者全員へ配信
- 問78OSは外部記憶装置から起動できるものもある
- 問79メール本文と添付の暗号化はS/MIME
- 問80光の三原色を均等に重ねると白になる
- 問81無線LANには機器同士が直接通信するモードがある
- 問82感染防止はウイルス対策ソフトと修正プログラムの適用
- 問83DB構築は業務分析→項目洗い出し→表作成の順
- 問84ミラーリングが高めるのは可用性
- 問85受領したデータは使用の有無を問わず記録して追跡可能に
- 問86必要人数は件数×処理時間÷60を切り上げて求める
- 問87要員配置は各時間帯の必要人数を満たしつつ費用最小化
- 問88販売数は上限と2時間分の注文数の小さいほうで決まる
- 問89原価の逆転点は固定費の差÷変動費の差で求まる
- 問90変動費の上昇は切片そのままで傾きが急になる
- 問91必要売上=原価+目標利益、÷台数で単価が出る
- 問92売上総利益率=売上総利益÷売上高
- 問93排他的な単一選択の入力にはラジオボタン
- 問94項目間チェックは規則で定義できる入力必須関係まで
- 問95差戻しだけが申請者へ処理を戻す分岐になる
- 問96申請前の一時保存は履歴に残らず追跡できない
- 問97全体の最短時間は最長経路(クリティカルパス)で決まる
- 問98期待低減額−対策コスト、同値ならコストが小さい順
- 問99短縮はクリティカルパス上の作業を狙う
- 問100チェックディジット分の桁は組合せ数に含めない
2014年度 秋期 100問
- 問1損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率で求める
- 問2組込みソフトは特定機器に内蔵され機器を制御する
- 問3品質は9001、環境14001、個人情報15001、情報セキュリティ27001
- 問4投資先への支配力は株式の追加取得で高まる
- 問5訪問販売・通信販売の消費者保護は特定商取引法
- 問6マニュアルの文章は著作権で保護される
- 問7CRMは顧客情報の一元管理で関係を継続させる手法
- 問8TOBは条件を公告して市場外で株式を買い集める
- 問9BSCは財務・顧客・業務プロセス・学習の4視点で評価
- 問10クロスライセンスは特許権者同士が相互に使用を許諾
- 問11経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
- 問12デビットカードは預金口座から即時引落しの決済
- 問13CADはコンピュータによる設計・製図の支援
- 問14システム化計画では開発スケジュールなど実行計画を決める
- 問15MRPは生産計画から部品の所要量と手配時期を算出
- 問16データウェアハウスは分析用に時系列蓄積したデータ群
- 問17権限内でのデータ改ざんは不正アクセス禁止法でなく刑法
- 問18有価証券報告書で義務付けられるのは財務諸表の開示
- 問19問題児は高成長・低シェアで投資判断が問われる事業
- 問20グリーンITはITによる省資源・省電力の取組み
- 問21個人情報は特定の個人を識別できる生存者の情報
- 問22BPOは業務プロセスごと外部に委託する経営手法
- 問23不正アクセス禁止法はアクセス制御の回避・不正利用を禁止
- 問24委託先選定はRFP提示→提案評価→決定→契約の順
- 問25要件定義でシステム化の範囲と必要機能を確定する
- 問26監査役は取締役の職務執行を監査する
- 問27ビジネスモデル特許はITで実現した新しい業務の仕組み
- 問28バスケット分析は同時に買われる商品の組合せを探す
- 問29投下資本利益率=期間中の正味利益÷投下資本×100
- 問30情報システム戦略は全社最適の方針を定めること
- 問31モニタリングは合意した指標の実績を測り続ける段階
- 問32即時対応は人命・公的サービスに影響する変更
- 問33移行計画書には並行運用など切替えの段取りを書く
- 問34ITガバナンスは企業統治を支える構成要素の一つ
- 問35納期と品質の確保は合意文書・共同レビュー・受入れテスト
- 問36Checkは実績を測定し目標値と比較する段階
- 問37開発の対象範囲を規定するのは要件定義書
- 問38プル型は受け手が自分から情報を取りに行く形式
- 問39ファシリティマネジメントは施設・設備の最適な保有と運用
- 問40監査指摘の改善責任は対象を管理する部門の長にある
- 問41認証ログの監査目的は利用権限の運用の適切性の確認
- 問42スパイラルモデルは工程の反復で改良を重ねる開発方式
- 問43内部統制を整備・運用する責任は経営者にある
- 問44入出力だけで仕様適合を確認するのがブラックボックステスト
- 問45システム監査はITリスクの統制を検証・評価する活動
- 問46作業×メンバの表で役割と責任を明確にする
- 問47リスク評価は算定結果を基準と比べ重大さを決める
- 問48水平負荷分散は同じ処理を複数台で分担する方式
- 問49ppmは1分間の印刷ページ数(印刷速度)
- 問50OS更新は脆弱性修正のため継続的に適用する
- 問51毎回変わるパスワードは盗聴の再利用を防げる
- 問52IPv6は128ビット化でアドレス枯渇を解消する
- 問53マルチコアは複数コアの並行処理で性能を高める
- 問54検疫ネットワークは接続前に端末の安全性を検査する
- 問55電子証明書は公開鍵の持ち主を認証局が保証する
- 問56LANは構内を自前で結ぶ網で有線・無線どちらも使える
- 問57退室を記録しなければ滞在時間も在室人数も分からない
- 問58セキュリティホールはシステムの安全上の弱点・欠陥
- 問59バッファオーバフローは領域超過の入力で異常動作を誘発
- 問60認証の3要素は所有物・身体的特徴・知識
- 問61基本方針は全社統一、具体的手順は部門ごとに具体化
- 問62ペネトレーションテストは実際に侵入を試みる脆弱性検査
- 問63ソーシャルエンジニアリング対策は手順と本人確認の徹底
- 問64Bccの宛先は他の受信者に表示されない
- 問65CD-Rはレーザ光で記録層を変化させて書き込む
- 問66ゲートウェイは異なるプロトコル間を変換して接続する
- 問67完全性は情報が正確で改ざんされていないこと
- 問68正規化は重複排除により更新時の不整合を防ぐ
- 問69バイオメトリクス認証は身体的特徴で本人を確認する
- 問70パケットはヘッダ付きで送られるデータの分割単位
- 問71全処理が正常終了したときだけコミットする
- 問72バスパワーはUSBケーブル経由で給電する方式
- 問73減法混色でCMYを重ねると理論上は黒になる
- 問74関係データモデルはデータを表形式で表す
- 問75相対パスの「..」は1階層上のディレクトリを指す
- 問76無線LANの暗号化方式はWPA2
- 問77秘匿すべきは共通鍵と秘密鍵、公開鍵は公開してよい
- 問78情報セキュリティ基本方針の策定はPlanの段階
- 問79DHCPはIPアドレスなど通信設定を自動配布する
- 問80物理的対策の不備は入室・持出しによる盗難を招く
- 問81cookieは再訪時に利用者の設定を引き継がせる
- 問82PoEはLANケーブルで通信と給電を同時に行う
- 問83監査はまず計画書の作成から始める
- 問84並列の稼働率は1-(1-a)(1-b)で求める
- 問85完了日は最長経路(クリティカルパス)で決まる
- 問86費用は各作業の完了時点で累計に加える
- 問87分割で並行化すると7日→5日、費用は12→15
- 問88余裕日数を超えた遅れだけが後続作業に波及する
- 問89同一無線LANはESSIDを共通に、IPアドレスは重複禁止
- 問90実効速度=速度×伝送効率、中継時は2回分の通信量
- 問91増分バックアップは前回からの追加分だけを保存する
- 問92バックアップ取得時点の状態しか復元できない
- 問93複写方向に動かす側を相対、動かさない側を絶対参照にする
- 問94人数が違う組の平均は単純平均できない(加重が必要)
- 問95分布の形が同じで位置が違えば標準偏差は同じ
- 問96標準偏差が小さいほど平均点付近に集中している
- 問97精算業務は精査→決裁→採番→支払の順で流れる
- 問98自動照合できない実態の妥当性確認は人手に残る
- 問99絞り込み→結合→集計→名称の結合の順で表を作る
- 問100短縮時間は回数・日数の単位をそろえて合計する