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個人情報取扱事業者が個人情報を第三者に渡した事例のうち、個人情報保護法において、本人の同意が必要なものはどれか。

頻出ITパスポート/2014年度 春期 問10/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解:ウ フランチャイズ組織の本部から要請を受けたので、加盟店側が収集した顧客の個人情報を渡した。

個人情報保護法では、個人データを第三者へ提供する際は原則として本人の同意が必要で、法令に基づく場合や、人の生命・身体・財産の保護に必要で同意を得るのが困難な場合などが例外として定められている。捜査令状に基づく提供、児童虐待防止のための関係機関との共有、反社会的勢力に関する情報の共有は、一般にこうした例外に当たると整理される。一方、フランチャイズ本部への顧客情報の提供は加盟店とは別法人への提供であり、例外に当たらないため本人の同意が必要となる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問10(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。