ITパスポート 2023年度の過去問
2023年度 秋期 100問
- 問1リーンスタートアップはMVPで仮説検証を高速に繰り返す手法
- 問2著作物は創作的な表現。事実データや発明は含まれない
- 問3訪日客が国内で生む需要がインバウンド需要
- 問45年利益で比較し境目は初期投資1,000万円超
- 問5RPAは手順が決まった定型事務の自動化に使う
- 問6主成分分析は多数の変数を少数の指標に集約する
- 問7情報システム戦略の責任者は経営層のCIO
- 問8KGIは最終目標、KPIはその達成過程を測る指標
- 問9SNSポリシーは対外的な姿勢表明と従業員の行動指針
- 問10フォーラム標準は有志企業の団体が定める規格
- 問11DXはデジタル技術でビジネスモデル自体を変革すること
- 問12非接触ICとリーダーの例は交通系ICカードの改札利用
- 問13損益分岐点数量=固定費÷(単価−変動費)
- 問14自然言語処理は文章や発話の意味を扱う技術
- 問15不正アクセス禁止法の中心は他人IDの不正利用と提供
- 問16AI活用のFAQは問いを解析し回答候補の精度を上げる
- 問17情報リテラシーは情報を評価し課題解決に活かす能力
- 問18GDPRは拠点でなくEU域内の個人が相手かで適用が決まる
- 問19M2Mは人を介さず機器同士が通信して制御する仕組み
- 問20総資本回転率=売上高÷総資本で資本の活用効率を示す
- 問21フリーミアムは基本無料・付加機能有料の収益モデル
- 問22前払式支払手段は代金前払いで受け取る商品券等
- 問23BPMNは業務プロセスを描く国際標準の表記法
- 問24定量発注は発注点で一定量、最適量はEOQ(経済的発注量。費用が最小の発注量)で決まる
- 問25広告の隠蔽と原産国の誤認表示は法令上の問題になる
- 問26かんばん方式は在庫管理と部品購買の連携が要
- 問27バブルチャートは2軸+円の大きさで3変数を表す
- 問28IPOは未公開株式を新規に公開して上場すること
- 問29コピープロテクト解除ツールの販売は不正競争防止法違反
- 問30AMLは資金洗浄を防ぐ本人確認や取引監視の取組み
- 問31APIエコノミーは公開APIによる企業間連携の経済圏
- 問32RFPはベンダーに提案書の提出を求める依頼文書
- 問33不足が起きる週から調達期間を逆算して発注時期を決める
- 問34AI社会原則の中核は人間の尊厳と基本的人権の尊重
- 問35第4次産業革命はIoTとAIによる社会全体の高度化
- 問36サービスデスク改善は問合せ記録の分析から始める
- 問37監査人には外観上の独立性と客観的な判断姿勢が要る
- 問382変数の関係の傾向を見るなら散布図
- 問39リバースエンジニアリングは成果物から仕様を復元する
- 問40DevOpsは開発と運用の連携と自動化で迅速に届ける
- 問41日程変更後は最長経路を計算し直して全体日数を求める
- 問42内部経路は単体、接続は結合、運用条件はシステムテスト
- 問43導入は計画書を作り事前に合意を得てから実施する
- 問44サービス水準の取決めはSLA、その運用改善がSLM
- 問45期間短縮はコスト増かスコープ縮小で釣り合いを取る
- 問46MTBSI改善は冗長化などで障害発生自体を減らすこと
- 問47稼働時間は可用性、資源監視は容量、不正検知はセキュリティ
- 問48設備環境の最適化はFM、停電時の電源確保はUPS
- 問49リファクタリングは機能を変えず内部構造を改善する
- 問50職務分掌は申請と承認を分けて相互牽制を効かせる
- 問51インシデントのFAQ化は問合せの一次回答率を高める
- 問52会計監査は会計処理に不正や誤りがないかを確かめる
- 問53基準や方針を定める活動がルールを決める側にあたる
- 問54作業や成果物の範囲の定義漏れがスコープの失敗にあたる
- 問55総作業量を人日で捉え、残作業を残日数で割って人数を出す
- 問56ISMSクラウドセキュリティ認証はクラウド固有の管理策を認証する
- 問57耐タンパ性は分解・解析による内部情報の読み取りを困難にする性質
- 問58ドライブバイダウンロードは閲覧しただけで感染させる攻撃
- 問59番号が単位ごとに振り直されるなら複合キーで識別する
- 問60隣接要素を比較交換する処理は昇順に整列するバブルソート
- 問61セキュリティバイデザインは企画・設計段階から安全性を組み込む
- 問62認証要素は知識情報・所持情報・生体情報の3種類
- 問63RAID0は容量が合計、RAID1は二重化で半分になる
- 問64総和は合計用変数にループ変数(繰り返しのたびに変わる変数)を毎回加算して求める
- 問65PSKは事前共有のパスフレーズで暗号鍵の生成元になる
- 問66コミットは更新の確定、ロールバックは開始前への復元
- 問67IDSは不正アクセスやその予兆を検知し管理者へ通知する
- 問68TCP/IPはアプリケーション層の下で基本通信を担う共通基盤
- 問69線形探索の計算量は要素数に比例し、整列は不要
- 問70クラスタリングは複数台を1台のように連携させ性能と信頼性を高める
- 問71エッジコンピューティングは機器の近くで処理しサーバ負荷を減らす
- 問72リスク共有は保険などで損失を他者へ移転・分散する対応
- 問73バックドアは再侵入のために仕込む裏口
- 問74ニューラルネットワークは脳神経系を模した計算モデル
- 問75「いずれかを満たす」条件は論理和で結ぶ
- 問76再現率は実際に該当するもののうち検出できた割合
- 問77偏差値は平均との差を標準偏差で割った大きさで決まる
- 問78主キーは値が一意であればよく、複数項目の組合せでもよい
- 問79運用状況を点検・評価して不備を洗い出す活動はCheck
- 問80オートランは媒体接続時の自動実行機能で感染の要因になる
- 問81廃棄時は全領域の上書きか物理破壊で復元不能にする
- 問82OSSは改変・再配布可能だが著作権は放棄されていない
- 問83VoIPは音声をIPネットワーク上で伝送する技術
- 問84デジタル署名は改ざんを防げないが検知できる
- 問85セキュアブートは起動時に署名を検証し正当なものだけ実行する
- 問86本文は共通鍵、その鍵は受信者の公開鍵で暗号化する
- 問87PLCは電力線に信号を重ねて通信する技術
- 問88ROMは読出し専用、RやRW・RAMは書込みできる
- 問89ソーシャルエンジニアリングは人の隙を突く非技術的な攻撃
- 問90クリアデスクは離席時に机上へ書類を放置しない管理策
- 問91活性化関数はニューロンが次へ渡す値を決める変換
- 問92@の右がドメイン名、送信はSMTP・受信はPOP3
- 問93フールプルーフは誤操作をしても危険にならない設計
- 問94情報セキュリティ方針は組織の意図と方向性を示す最上位文書
- 問95完全性は情報が正確で矛盾のない状態を保つこと
- 問96M・G・Tは順に1000倍ずつ大きくなる
- 問97サブネットマスクはネットワーク部の長さを示す
- 問98スマートメーターは使用量を自動計測して事業者へ送る
- 問99バイオメトリクス認証は身体的・行動的な本人固有の特徴を使う
- 問100結合は共通項目の値で二つの表を関連付ける操作