従業員が使用するPCがランサムウェアに感染した場合の損害を軽減する対策例として、適切なものはどれか。
選択肢
- アPCが接続するファイルサーバのHDDのバックアップデータを定期的に取得し、ネットワークから切り離して保管する。
- イPCに多要素認証の仕組みを導入する。
- ウPCのHDDを暗号化する。
- エPCへのログイン時に、パスワードを複数回間違えたら、当該IDをロックする。
正解と解説
正解:ア PCが接続するファイルサーバのHDDのバックアップデータを定期的に取得し、ネットワークから切り離して保管する。
ランサムウェアはネットワーク越しに到達できるファイルまで暗号化するため、常時接続された保存先だけではバックアップごと被害を受けます。定期的に取得した控えをネットワークから切り離して保管しておけば、暗号化されても復元でき、被害を大きく減らせます。
選択肢ごとの解説
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。