CSIRTとして行う活動の例として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- アOSやアプリケーションソフトウェアのセキュリティパッチを定期的に適用する。
- イ地震や洪水などの自然災害を想定し、情報資産を守るために全社的な事業継続計画を策定する。
- ウセキュリティ事故の発生時に影響範囲を調査して、被害拡大を防止するための対策実施を支援する。
- エ保守業者がサーバ室で作業した日に、作業員の入退出が適切に記録されていたことを監査する。
正解と解説
正解:ウ セキュリティ事故の発生時に影響範囲を調査して、被害拡大を防止するための対策実施を支援する。
CSIRTは、セキュリティインシデント(情報漏えいや攻撃などの事故)の発生に備え、検知から影響範囲の調査、被害拡大の防止、復旧支援、再発防止までを担う専門チームです。事故対応を軸とする点が特徴で、日常の運用作業や監査、事業継続計画の策定とは役割が異なります。
選択肢ごとの解説
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。