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著作権法の保護対象として、適切なものはどれか。

頻出ITパスポート/2019年度 春期 問9/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解:イ プログラムの処理内容を記述したプログラム仕様書

著作権法はプログラムを著作物として保護するが、その保護は具体的な表現に及ぶのであって、背後にある考え方には及ばない。同法は、プログラム言語・規約(インタフェースの取決め等)・解法(アルゴリズム)を保護の対象外と明示している。一方、プログラム仕様書は処理内容を文章や図で表現した文書であり、表現物として保護の対象となる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問9(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。