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既知のエラーデータベース(KEDB)とは?きちのえらーでーたべーす

既知のエラーデータベース(KEDB)とは、既知のエラーとそのワークアラウンドを蓄積し、サービスデスクや一次対応者が検索・参照できるようにしたデータベース。一次解決率の向上と復旧時間の短縮に直結する。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II

別名:KEDB、Known Error Database、既知のエラーデータベース

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具体例

「症状:帳票印刷が無反応」「原因:印刷サービスのハングアップ」「回避策:サービスの再起動手順」をセットで登録しておく。

試験での引っ掛け

CMDBと役割を取り違えやすい。KEDBは「症状・原因・回避策」、CMDBは「構成品目とその関係」を持つ別のDB。またKEDBを作るのも維持するのも問題管理であり、サービスデスク(インシデント管理)は主に参照する側。登録の対象は「原因または回避策が判明したもの」で、原因不明のまま復旧したインシデントの記録はKEDBには入らない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • CMDBと役割を取り違えやすい。