情報セキュリティの7要素とは?じょうほうせきゅりてぃのななようそ
情報セキュリティの7要素とは、機密性(許可された者だけがアクセスできる)、完全性(改ざんされていない)、可用性(使いたいときに使える)の3要素に、真正性・責任追跡性・否認防止・信頼性を加えた7要素。
最終更新:2026-10-07
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二重化やバックアップは可用性、ハッシュ値による改ざん検知は完全性、アクセス権設定や暗号化は機密性を守る対策。
試験での引っ掛け
真正性は「主張どおりの本人・本物であること」、信頼性は「意図した動作と結果が一貫していること」、否認防止は「行った事実を後から否定できないこと」。似た語の定義の入替えが定番。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。