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公開鍵暗号方式とは?

公開鍵暗号方式とは、対になる公開鍵と秘密鍵を使い、一方で暗号化したものは他方でしか復号できない方式。相手の公開鍵で暗号化すれば相手だけが読め、自分の秘密鍵で暗号化(署名)すれば本人であることを示せる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では6回出題されています(2016年度〜2024年度)。

こうかいかぎあんごうほうしき

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:非対称鍵暗号、公開鍵暗号、公開鍵暗号方式(RSA)


公開鍵暗号方式の意味

対になる公開鍵と秘密鍵を使い、一方で暗号化したものは他方でしか復号できない方式。相手の公開鍵で暗号化すれば相手だけが読め、自分の秘密鍵で暗号化(署名)すれば本人であることを示せる。

公開鍵暗号方式の具体例

鍵はn人でも2n個で済み、鍵配送の問題を解決できる。ただし処理速度は共通鍵方式より大幅に遅い。

公開鍵暗号方式は試験でどう引っ掛けられる?

必要な鍵の数は「公開鍵方式は2n個」「共通鍵方式はn(n−1)/2個」。この対比が定番。

公開鍵暗号方式と関連する用語

公開鍵暗号方式が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。