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ディジタル署名とは?

ディジタル署名とは、メッセージのハッシュ値を送信者の秘密鍵で暗号化したもの。受信者は送信者の公開鍵で復号し、自分で計算したハッシュ値と比較することで、改ざんが無いこと(完全性)と署名者が本人であること(真正性・否認防止)を確認できる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では6回出題されています(2017年度〜2025年度)。

でぃじたるしょめい

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:デジタル署名


ディジタル署名の意味

メッセージのハッシュ値を送信者の秘密鍵で暗号化したもの。受信者は送信者の公開鍵で復号し、自分で計算したハッシュ値と比較することで、改ざんが無いこと(完全性)と署名者が本人であること(真正性否認防止)を確認できる。

ディジタル署名の具体例

ソフトウェアの発行元を証明するコードサイニング証明書、メールの送信ドメインを署名で認証するDKIMなどが応用例。

ディジタル署名は試験でどう引っ掛けられる?

署名で分かるのは「改ざんの有無」と「署名者の真正性」であって、内容の秘匿(機密性)は得られない。

ディジタル署名と関連する用語

ディジタル署名が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。