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DNSとは?

DNSとは、ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する分散型の名前解決の仕組み。名前からアドレスを求めるのが正引き(Aレコード/AAAAレコード)、アドレスから名前を求めるのが逆引き(PTRレコード)。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では5回出題されています(2022年度〜2025年度)。

でぃーえぬえす

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:ドメインネームシステム、DNS(ドメインネームシステム)


DNSの意味

ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する分散型の名前解決の仕組み。名前からアドレスを求めるのが正引き(Aレコード/AAAAレコード)、アドレスから名前を求めるのが逆引き(PTRレコード)。

DNSの具体例

メールの配送先を示すのはMXレコード。送信ドメイン認証SPFはTXTレコードで公開する。

DNSは試験でどう引っ掛けられる?

キャッシュポイズニング(キャッシュ汚染)対策の要は、問合せIDと送信元ポート番号のランダム化、およびDNSSECによる応答の正当性検証。

DNSと関連する用語

DNSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。