なりすましとは?なりすまし
なりすましとは、他人のID・パスワードなどを不正に使い、その人物であるかのように振る舞ってシステムやサービスを利用する行為。
最終更新:2026-10-07
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盗んだIDとパスワードでSNSアカウントに不正ログインし、本人になりすまして不適切な投稿を行う、といった被害が該当する。
試験での引っ掛け
手口の名前ではなく「他人になりきる行為」そのもの。ソーシャルエンジニアリングやフィッシングは、なりすますための手段という関係になる。対策は通信の暗号化ではなく、多要素認証など本人確認の強化である点を押さえる。
関連用語
出た過去問
問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。
出典:平成31年度 春期 高度試験 午前Ⅰ 問12(IPA)解説で登場
リスクベース認証の特徴はどれか。
正解:普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合、追加の本人認証をすることによって、不正アクセスに対抗し安全性を高める。
要点:リスクベース認証は普段と違うアクセス時だけ追加認証を求める
リスクベース認証は、アクセス元のIPアドレス、端末情報、時間帯、位置などから普段の利用パターンとの差異を評価し、リスクが高いと判断した場合にだけ追加の認証(秘密の質問やワンタイムパスワードなど)を要求する方式である。通常時の利便性を損なわずに、なりすましへの耐性を高められる点が特徴である。
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 1. 情報セキュリティ > (3) 脅威に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。