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サブネットマスクとは?

サブネットマスクとは、IPアドレスのうちネットワーク部を表すビットを1、ホスト部を0で示す32ビットの値。IPアドレスとの論理積でネットワークアドレスが、マスクのビット反転値との論理積でホストアドレス部分が得られる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では4回出題されています(2021年度〜2023年度)。

さぶねっとますく

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:プレフィックス長、ネットマスク


サブネットマスクの意味

IPアドレスのうちネットワーク部を表すビットを1、ホスト部を0で示す32ビットの値。IPアドレスとの論理積でネットワークアドレスが、マスクのビット反転値との論理積でホストアドレス部分が得られる。

サブネットマスクの具体例

/28(255.255.255.240)は16アドレス区切りになるので、192.168.1.32〜47 が1つのサブネットで、47がブロードキャストアドレスになる。

サブネットマスクは試験でどう引っ掛けられる?

計算問題では「16アドレス単位」「32アドレス単位」といった区切りの間隔を先に求めると速い。区切りの先頭がネットワーク、末尾がブロードキャスト。

サブネットマスクと関連する用語

サブネットマスクが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。