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クロスサイトスクリプティングとは?

クロスサイトスクリプティングとは、攻撃者が入力欄などを通じてスクリプトを仕込み、それが他の利用者のブラウザ上で実行されてしまう脆弱性を突く攻撃。クッキーの窃取や偽の入力画面の表示に悪用される。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では5回出題されています(2016年度〜2019年度)。

くろすさいとすくりぷてぃんぐ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:XSS


クロスサイトスクリプティングの意味

攻撃者が入力欄などを通じてスクリプトを仕込み、それが他の利用者のブラウザ上で実行されてしまう脆弱性を突く攻撃。クッキーの窃取や偽の入力画面の表示に悪用される。

クロスサイトスクリプティングの具体例

対策の要は、HTMLとして出力する時点で特殊文字をエスケープすること。クッキーにHttpOnly属性を付ければスクリプトからの読出しを防げる。

クロスサイトスクリプティングは試験でどう引っ掛けられる?

対策は「入力時の検証」よりも「出力時のエスケープ」が本質。クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)は、利用者に意図しない要求を送信させる別の攻撃で、トークンの照合が対策になる。

クロスサイトスクリプティングと関連する用語

クロスサイトスクリプティングが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。