ゼロデイ攻撃とは?
ゼロデイ攻撃とは、脆弱性が公表されてから修正プログラムが提供されるまでの無防備な期間、あるいは開発者すら把握していない未知の脆弱性を突く攻撃。
ぜろでいこうげき
ゼロデイ攻撃の意味
脆弱性が公表されてから修正プログラムが提供されるまでの無防備な期間、あるいは開発者すら把握していない未知の脆弱性を突く攻撃。
ゼロデイ攻撃の具体例
脆弱性を突いて実際に動作する攻撃コードをエクスプロイトコードと呼び、攻撃にも脆弱性検証にも使われる。個々の脆弱性には世界共通の識別番号CVEが付与され、深刻度はCVSSで評価される。
ゼロデイ攻撃は試験でどう引っ掛けられる?
境界は修正プログラムが提供されているかどうか。パッチが公開済みなのに適用していない環境を突かれた攻撃はゼロデイではない(既知の脆弱性の放置)。したがって「修正プログラムを速やかに適用する」はゼロデイ攻撃そのものへの対策にはならず、振る舞い検知やサンドボックスなど、パッチに依存しない防御が問われる。
ゼロデイ攻撃と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。