高度試験午前I暗記無料で始める

CVEとは?しーぶいいー

CVEとは、世の中で発見された個々の脆弱性に対して、共通の識別番号を付けて管理する仕組み、またはその識別番号のこと。異なる組織間でも同一の脆弱性を確実に特定できるようにする。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Common Vulnerabilities and Exposures

この語が出る過去問を解く →

具体例

「CVE-2023-XXXXX」のような番号が脆弱性ごとに割り振られ、ベンダーやセキュリティ担当者はこの番号を手がかりに対応状況を共有・追跡する。

試験での引っ掛け

CVEは脆弱性そのものを識別する番号であり、深刻度を数値化するCVSSとは役割が異なる点を混同しないよう注意。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • CVEは脆弱性そのものを識別する番号であり、深刻度を数値化するCVSSとは役割が異なる点を混同しないよう注意。