PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とは?ぴーえむおー(ぷろじぇくとまねじめんとおふぃす)
PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とは、組織内のプロジェクト運営を支援・標準化する常設の部門。標準手順やテンプレートの整備、進捗データの集約、教育、複数案件にまたがる資源調整などを担う。試験では、支援型・管理型・指揮型といった関与の強さの違いと、プロジェクトマネージャとの責任の境界が問われる。
最終更新:2026-10-06
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運用部門に横断的なPMOを置き、全12案件の進捗をEVMの同じ様式で集約して経営会議へ報告した。要員が競合したときは案件間の優先順位を提示して調整し、個別案件の日々の意思決定は各プロジェクトマネージャに残した。
試験での引っ掛け
PMOは必ずしもプロジェクトの成否に責任を負う立場ではない。支援型では助言と道具立ての提供にとどまり、成果に責任を持つのはプロジェクトマネージャである。指揮型でない限り個別案件の判断を代行しない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。