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EMV(期待金額価値)とは?

EMV(期待金額価値)とは、起こり得る結果それぞれについて「発生確率 × 発生時の金額」を求め、それらを合計した値。不確実性を金額として比較できるようにする定量分析の基本式。

ITサービスマネージャ試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2017年度)。

いーえむぶい

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:Expected Monetary Value、期待金額価値、EMV


EMV(期待金額価値)の意味

起こり得る結果それぞれについて「発生確率 × 発生時の金額」を求め、それらを合計した値。不確実性を金額として比較できるようにする定量分析の基本式。

EMV(期待金額価値)の具体例

60%の確率で+10億円、40%の確率で−5億円なら、EMV = 0.6×10 + 0.4×(−5) = 4億円。

EMV(期待金額価値)は試験でどう引っ掛けられる?

確率と金額の積の総和であって、単純な平均や最大値ではない。損失側は符号を負にして加算する。

EMV(期待金額価値)と関連する用語

EMV(期待金額価値)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。