メトリクスの種類とは?めとりくすのしゅるい
メトリクスの種類とは、測定値を、機器や部品を測る技術メトリクス、活動の状況を測るプロセスメトリクス、利用者から見た品質を測るサービスメトリクスの三層に分ける考え方。試験では報告相手に応じてどの層を示すかの判断が問われる。
最終更新:2026-10-06
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CPU使用率やディスク空き容量は技術メトリクス、変更成功率や平均解決時間はプロセスメトリクス、月間稼働率や重大インシデント件数はサービスメトリクスにあたる。経営層への報告にはサービス層だけを載せ、技術層は付録に回す。
試験での引っ掛け
技術メトリクスをいくら並べても、利用者が体感する品質を説明したことにはならない。逆に稼働率だけを見ていると、劣化の兆候が下位層に出ていても気づけず、事後対応に陥る点も指摘されやすい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。