入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)とは?にゅうしゅつりょくいんたふぇーす
入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)とは、コンピュータと周辺機器を接続する規格の分類。シリアル方式は1本の信号線でビットを1つずつ順番に送る方式、パラレル方式は複数の信号線で複数ビットを同時に送る方式。近年は高速化技術の進歩により、USBなどシリアル方式が主流になっている。
最終更新:2026-10-07
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USBは規格ごとに転送速度が異なり(USB2.0は最大480Mbps、USB3.0は最大5Gbpsなど)、周辺機器の給電(バスパワー)にも利用できる規格として広く普及している。
試験での引っ掛け
「同時に複数ビット送るパラレルのほうが速い」は誤り。高速化すると信号線ごとの到達時間のずれが問題になり、現在は高速なシリアル方式が主流。USBはシリアル方式である点も取り違えやすい典型。
関連用語
出た過去問
出典:平成30年度 春期 高度試験 午前Ⅰ 問7(IPA)
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 4. 入出力デバイス > (1) 入出力インタフェースに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。