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PoEとは?ぱわーおーばーいーさねっと

PoEとは、LANケーブルを使って通信と同時に電力を供給する仕組み。IEEE 802.3af/at/btとして標準化され、給電側の機器と受電側の機器が事前に対応可否と必要電力を確認してから通電する。電源工事の要らない場所へ機器を設置できるのが利点。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:PoE(Power over Ethernet)、Power over Ethernet

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具体例

天井の無線アクセスポイントや監視カメラ、IP電話をPoE対応スイッチに接続すれば、コンセントの無い位置にも設置できる。スイッチ側をUPSに接続しておけば、停電時にも接続機器がまとめて生き残るという副次的な利点もある。

試験での引っ掛け

供給できる電力には規格ごとの上限があり、ポート合計の給電能力(電力バジェット)も有限である。全ポートに最大電力を供給できるとは限らず、台数を増やすと給電が止まる機器が出る点が見落とされやすい。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 供給できる電力には規格ごとの上限があり、ポート合計の給電能力(電力バジェット)も有限である。