監視カメラとは?かんしかめら
監視カメラとは、出入口や重要区画を録画し、不正な立入りや持ち出しを抑止・事後追跡する装置。事前の抑止と事後の証拠確保の両方に効く。設置していることの掲示、録画の保存期間、閲覧できる人の限定といった運用面が問われる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
サーバ室の扉付近と書庫にカメラを設置し、入口に設置を掲示した。録画は90日保存し、閲覧は情報セキュリティ委員会の承認を得た場合に限る手順とした。書類紛失の調査で、持ち出した本人の記憶違いを確認できた事例があった。
試験での引っ掛け
映像は個人情報に当たりうるため、目的の明示と適正な管理が必要で、無断で自由に閲覧してよいものではない。またカメラは侵入自体を止められないので、施錠や認証と組み合わせて初めて有効になる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 4. 情報セキュリティ対策 > (1) 情報セキュリティ対策の種類に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。