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入退室管理(アンチパスバック)とは?にゅうたいしつかんり(あんちぱすばっく)

入退室管理(アンチパスバック)とは、サーバルームなど重要区画への出入りをICカード等で記録・制限する仕組み。アンチパスバックは「入室記録が無い者の退室」「退室記録が無い者の再入室」を拒否する制御で、カードの貸し借りや共連れを防ぐ。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1問の解説で触れられています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:入退室管理、入退室管理(共連れ防止)、共連れ防止

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具体例

社員Aがカードで入室した後、外にいる社員Bへカードを渡しても、Aの退室記録が無いためBは入室できない。あわせて、扉が同時に開かないマントラップ(二重扉)や監視カメラを組み合わせ、共連れを物理的にも抑止する。

試験での引っ掛け

アンチパスバックが防ぐのは主にカードの又貸しであり、共連れ(正規の入室者に続いて一緒に入る)は別途マントラップや人による監視が必要。両者を同じ対策で説明する選択肢は誤り。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • アンチパスバックが防ぐのは主にカードの又貸しであり、共連れ(正規の入室者に続いて一緒に入る)は別途マントラップや人による監視が必要。