高度試験午前I暗記無料で始める

バスとは?ばす

バスとは、装置間でデータ、アドレス、制御信号をやり取りする共通の伝送路。アドレスバス、データバス、制御バスに分かれ、データバスの幅と転送のクロックの積が理論上の転送能力になる。複数の装置が同時には使えないため、使用権の調停が必要になる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:バス(データバス・アドレスバス・制御バス)、データバス・アドレスバス・制御バス、データバス、アドレスバス、制御バス

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

64ビット幅・1GHzのバスなら理論転送速度は毎秒8Gバイト。近年は共有バスから、装置ごとに専用の伝送路を持つPCI Expressのようなシリアル接続へ移り、レーン数を増やして必要な帯域を確保する形が主流になっている。

試験での引っ掛け

幅を広げれば速くなるとは限らず、高速域では信号の到達時間のばらつきが問題になるためシリアル伝送が有利になる。また共有バスの帯域は分け合うので、接続する装置を増やすと1台あたりの実効速度は下がる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 幅を広げれば速くなるとは限らず、高速域では信号の到達時間のばらつきが問題になるためシリアル伝送が有利になる。