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ド・モルガンの法則とは?

ド・モルガンの法則とは、論理式の否定を分配するときの規則。「AかつBの否定」=「Aの否定 または Bの否定」、「AまたはBの否定」=「Aの否定 かつ Bの否定」。集合ではA∪Bの補集合=Aの補集合∩Bの補集合として現れる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2019年度〜2023年度)。

ど・もるがんのほうそく

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ド・モルガンの法則の意味

論理式の否定を分配するときの規則。「AかつBの否定」=「Aの否定 または Bの否定」、「AまたはBの否定」=「Aの否定 かつ Bの否定」。集合ではA∪Bの補集合=Aの補集合∩Bの補集合として現れる。

ド・モルガンの法則の具体例

「パスワードが8文字以上 かつ 記号を含む」を満たさない条件は、「8文字未満 または 記号を含まない」と書き換えられる。

ド・モルガンの法則は試験でどう引っ掛けられる?

否定を分配するとANDとORが入れ替わる。片方だけ否定して演算子をそのままにする誤りが定番。

ド・モルガンの法則と関連する用語

ド・モルガンの法則が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。