伝送時間の計算とは?でんそうじかんのけいさん
伝送時間の計算とは、データ量を実効伝送速度で割ったものが伝送時間。実効速度=回線速度×伝送効率で求める。ターンアラウンドタイムは、往路の伝送時間+サーバ処理時間+復路の伝送時間の合計。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
1Mバイトのデータを実効8Mビット/秒の回線で送るには、8Mビット÷8Mビット/秒=1秒。圧縮して送る場合は、転送量も展開に要する時間も「圧縮後のサイズ」を基準に計算する。
試験での引っ掛け
バイトとビットの単位換算(1バイト=8ビット)を忘れると8倍ずれる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。