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コリジョンドメインとブロードキャストドメインとは?

コリジョンドメインとブロードキャストドメインとは、コリジョンドメインは、同時送信すると信号が衝突する範囲。ブロードキャストドメインは、ブロードキャストフレームが届く範囲を指す。前者はスイッチのポート単位で分割され、後者はルータやVLANでしか分割できない。どちらを何が分けるのかが設計の基本になる。

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高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


コリジョンドメインとブロードキャストドメインの意味

コリジョンドメインは、同時送信すると信号が衝突する範囲。ブロードキャストドメインは、ブロードキャストフレームが届く範囲を指す。前者はスイッチのポート単位で分割され、後者はルータやVLANでしか分割できない。どちらを何が分けるのかが設計の基本になる。

コリジョンドメインとブロードキャストドメインの具体例

1台のスイッチに50台を収容すると、コリジョンドメインは50個に分かれるがブロードキャストドメインは1つのままである。台数が増えるとARPなどのブロードキャストが全端末へ届き、各端末のCPUを消費するため、VLANで分割して規模を抑える。

コリジョンドメインとブロードキャストドメインは試験でどう引っ掛けられる?

リピータハブは両方とも1つのまま、スイッチはコリジョンドメインだけを分割、ルータは両方を分割する、という対応関係が頻出。「全二重にすれば衝突しない」のは正しいが、ブロードキャストの問題は残る点を混同しない。

コリジョンドメインとブロードキャストドメインと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。