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USBとは?ゆーえすびー

USBは、PCと周辺機器をシリアル方式で結ぶ入出力インタフェースの規格。ハブを使ったツリー状の接続で多数の機器をつなげ、信号線と同じケーブルで電源も供給する(バスパワー)。電源を入れたまま抜き差しできるホットプラグと、接続すると自動的に構成を認識するプラグアンドプレイに対応する点が特徴。転送速度は世代ごとに規定され、USB 2.0が最大480Mビット/秒、USB 3.0が最大5Gビット/秒、USB4では最大40Gビット/秒まで拡張されている。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Universal Serial Bus

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具体例

USB Type-CのPower Deliveryは最大100W級の給電に対応し、ノートPCの充電とディスプレイ出力を1本のケーブルでまかなえる。ニンテンドースイッチも同じType-C端子で充電と映像出力を兼ねており、給電と高速転送を1系統に集約できるという規格の性格がそのまま製品設計に表れている。

試験での引っ掛け

コネクタの形状(Type-A・Type-C)と転送規格(USB 2.0・USB 3.2・USB4)は別物で、Type-Cの端子でも中身が低速な場合がある。またUSBはシリアル方式であり、「複数ビットを同時に送るパラレルのほうが速い」は誤り。高速化すると信号線ごとの到達時間のずれ(スキュー)が制約になるため、現在は高速なシリアル方式が主流になっている。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • コネクタの形状(Type-A・Type-C)と転送規格(USB 2.0・USB 3.2・USB4)は別物で、Type-Cの端子でも中身が低速な場合がある。