入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)とは?
入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)とは、コンピュータと周辺機器を接続する規格の分類。シリアル方式は1本の信号線でビットを1つずつ順番に送る方式、パラレル方式は複数の信号線で複数ビットを同時に送る方式。近年は高速化技術の進歩により、USBなどシリアル方式が主流になっている。
高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。
にゅうしゅつりょくいんたふぇーす
入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)の意味
コンピュータと周辺機器を接続する規格の分類。シリアル方式は1本の信号線でビットを1つずつ順番に送る方式、パラレル方式は複数の信号線で複数ビットを同時に送る方式。近年は高速化技術の進歩により、USBなどシリアル方式が主流になっている。
入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)の具体例
USBは規格ごとに転送速度が異なり(USB2.0は最大480Mbps、USB3.0は最大5Gbpsなど)、周辺機器の給電(バスパワー)にも利用できる規格として広く普及している。
入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)は試験でどう引っ掛けられる?
「同時に複数ビット送るパラレルのほうが速い」は誤り。高速化すると信号線ごとの到達時間のずれが問題になり、現在は高速なシリアル方式が主流。USBはシリアル方式である点も取り違えやすい典型。
入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)と関連する用語
入出力インタフェース(USB・シリアル・パラレル)が出た過去問
ワンチップマイコンにおける内部クロック発生器のブロック図を示す。15MHzの発振器と、内部のPLL1、PLL2及び分周器の組合せでCPUに240MHz、シリアル…
正解:1/2の10乗
要点:分周比は入力周波数÷目標周波数に最も近い2のべき乗
分周器の入力はPLL1の出力なので 15MHz×8 = 120MHz である。ここから115kHz付近を作るには 120,000÷115 ≒ 1,043 なので、2のべき乗では1,024=2の10乗が近い。実際に 120MHz÷1,024 = 約117.2kHz で、115kHzに対する誤差は約1.9%となり、±5%以内に収まる。
出典:平成30年度 春期 高度共通_午前I試験 am1 問7(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。