ホットスワップとホットプラグとは?
ホットスワップとホットプラグとは、稼働したまま部品を交換・追加できる仕組み。ホットスワップは電源を落とさずに故障部品を差し替えること、ホットプラグは稼働中に機器を接続して自動認識させることを指す。冗長化と組み合わせて初めて「無停止の保守」が成立する点が設計上の要。
ほっとすわっぷとほっとぷらぐ
ホットスワップとホットプラグの意味
稼働したまま部品を交換・追加できる仕組み。ホットスワップは電源を落とさずに故障部品を差し替えること、ホットプラグは稼働中に機器を接続して自動認識させることを指す。冗長化と組み合わせて初めて「無停止の保守」が成立する点が設計上の要。
ホットスワップとホットプラグの具体例
RAID構成のディスクが1台故障しても、ホットスワップ対応ベイなら運用を続けたまま新品に差し替え、リビルドで復旧できる。さらに予備ディスクを常時搭載しておくホットスペア方式なら、故障検知と同時に自動でリビルドが始まり、人が駆けつけるまでの縮退時間を短縮できる。
ホットスワップとホットプラグは試験でどう引っ掛けられる?
ホットスワップができても、冗長性のない構成(RAID 0や単体ディスク)では抜いた瞬間にデータが失われる。またホットスペアは「待機中の予備」であり、常時書き込まれるミラーとは違って組み込まれるまで中身は空である。
ホットスワップとホットプラグと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。