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キューとは?

キューとは、最初に入れたデータを最初に取り出す(先入れ先出し)データ構造。enqueueで末尾に追加、dequeueで先頭から取り出す。到着順に処理したい場面で使う。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では9回出題されています(2016年度〜2025年度)。

きゅー

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:待ち行列、FIFO


キューの意味

最初に入れたデータを最初に取り出す(先入れ先出し)データ構造。enqueueで末尾に追加、dequeueで先頭から取り出す。到着順に処理したい場面で使う。

キューの具体例

プリンタの印刷ジョブ、メッセージキューによる非同期処理、ラウンドロビン方式のタスクスケジューリング。

キューは試験でどう引っ掛けられる?

スタックと逆に覚えないこと。キューFIFO(先入れ先出し)、スタックLIFO(後入れ先出し)再帰呼出しの戻り先や式の評価に使うのはスタック。また「優先度付きキュー」は名前にキューが付くが取り出し順は到着順ではなく優先度順で、FIFOではない。

キューと関連する用語

キューが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。