資格暗記無料で始める

仮想記憶とは?

仮想記憶とは、主記憶より大きな論理アドレス空間をプログラムに見せる仕組み。実記憶に無いページを参照するとページフォールトが発生し、補助記憶から読み込む(ページイン)。空きが無ければ既存ページを追い出す(ページアウト)。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では8回出題されています(2016年度〜2025年度)。

かそうきおく

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:仮想メモリ、ページング、仮想記憶(ページング)


仮想記憶の意味

主記憶より大きな論理アドレス空間をプログラムに見せる仕組み。実記憶に無いページを参照するとページフォールトが発生し、補助記憶から読み込む(ページイン)。空きが無ければ既存ページを追い出す(ページアウト)。

仮想記憶の具体例

必要になった時点で初めて読み込む方式がデマンドページング、先読みしておく方式がプリページング。プリページングはページフォールトの待ち時間を減らせる。

仮想記憶は試験でどう引っ掛けられる?

ページフォールトの回数=ページインの回数であり、ページアウトの回数はそれ以下(初回は空き領域に載るため追い出しが起きない)。固定長ページのページング方式では外部断片化は起きない。

仮想記憶と関連する用語

仮想記憶が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。