資格暗記無料で始める

スラッシングとは?

スラッシングとは、多重度を上げすぎて実記憶が不足し、ページイン・ページアウトが頻発してCPUが本来の処理をほとんど行えなくなり、スループットが急激に低下する現象。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

すらっしんぐ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


スラッシングの意味

多重度を上げすぎて実記憶が不足し、ページイン・ページアウトが頻発してCPUが本来の処理をほとんど行えなくなり、スループットが急激に低下する現象。

スラッシングの具体例

同時実行するプロセス数を増やしていくと、ある点を境にスループットが急落する。対策は多重度を下げる、または実記憶を増設する。

スラッシングは試験でどう引っ掛けられる?

「多重度を上げればスループットは上がり続ける」は誤りで、ある点を境に逆に急落するのがスラッシング。原因は実記憶の不足なので、対策は多重度を下げるか実記憶を増設することであり、ページ置換えアルゴリズムを変えても根本解決にはならないCPU使用率が低いのにディスクアクセスが多い、という兆候で見分ける。

スラッシングと関連する用語

スラッシングが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。