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デマンドページングとは?

デマンドページングとは、プログラム開始時に全体を読み込まず、実際に参照されたページだけをその都度主記憶へ読み込む方式。使われない部分を読まずに済むため主記憶を節約でき、起動も速い。現在の仮想記憶方式の標準的な実装。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2018年度〜2020年度)。

でまんどぺーじんぐ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


デマンドページングの意味

プログラム開始時に全体を読み込まず、実際に参照されたページだけをその都度主記憶へ読み込む方式。使われない部分を読まずに済むため主記憶を節約でき、起動も速い。現在の仮想記憶方式の標準的な実装。

デマンドページングの具体例

巨大なアプリケーションでも起動直後に必要なページだけが読み込まれ、使わない機能のコードは主記憶に載らない。参照された時点でページフォールトが起き、そのページだけがページインされる。

デマンドページングは試験でどう引っ掛けられる?

先を読んでまとめて読み込むプリページングとの違いを押さえる。デマンドページングは「要求されてから」読むので、起動直後はページフォールトが集中しやすい。

デマンドページングと関連する用語

デマンドページングが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。