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SNMPとは?えすえぬえむぴー

SNMPとは、ネットワーク機器の状態を監視・管理するプロトコル。管理する側のマネージャが、機器上のエージェントに対してMIBという木構造で定義された管理情報を問い合わせる。異常時にはエージェントから自発的に通知するトラップがあり、障害検知を早められる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:SNMPとMIB、SNMP(ネットワーク管理)、ネットワーク管理、SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)、簡易ネットワーク管理プロトコル

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具体例

スイッチの各ポートの送受信バイト数を5分ごとに取得してグラフ化し、帯域の逼迫や異常なトラフィックの兆候を見つける。UPSの停電通知や、機器の温度上昇をトラップで受け取り、監視システムから運用者へ通報する構成もよく組まれる。

試験での引っ掛け

v1・v2cはコミュニティ名という平文の合言葉だけで認証しており、盗聴・詐称に弱い。認証と暗号化を備えるv3を使う。またポーリング間隔より短い障害は取りこぼすので、即時性が要るならトラップと併用する。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • v1・v2cはコミュニティ名という平文の合言葉だけで認証しており、盗聴・詐称に弱い。