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MIBとは?みぶ

MIBとは、SNMPで管理する情報の定義をツリー構造で体系化したデータベース。各項目はOID(オブジェクト識別子)という数字の並びで一意に指定する。標準MIBのほか、ベンダ固有の拡張MIB(プライベートMIB)がある。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Management Information Base

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具体例

インタフェースの受信オクテット数は ifInOctets というオブジェクトで取得する。

試験での引っ掛け

MIBは管理項目の定義(枠組み)であって、値を集めて保管する監視サーバではない(値は各機器のエージェントが持つ)。取得の手順を決めるのがSNMP、取得できる対象を決めるのがMIB、という役割分担で問われる。標準MIBだけでは機器固有の情報は取れず、ベンダのプライベートMIBが要る点も狙われる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • MIBは管理項目の定義(枠組み)であって、値を集めて保管する監視サーバではない(値は各機器のエージェントが持つ)。