高度試験午前I暗記無料で始める

パケットロスとジッタとは?ぱけっとろすとじった

パケットロスは輻輳やエラーでパケットが失われる現象、ジッタは到着間隔のゆらぎ。TCPではロスが再送とウィンドウ縮小を招きスループットを大きく下げる。UDPを使う音声・映像では再送しないため、ロスは品質劣化、ジッタは音切れとして直接現れる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

IP電話ではロス1%未満、ジッタ数十ミリ秒以内が目安とされ、受信側はゆらぎ吸収バッファで一定間隔に整えてから再生する。バッファを厚くすると音切れは減るが遅延が増えるため、会話の自然さとのトレードオフになる。

試験での引っ掛け

帯域に余裕があってもロスやジッタは発生する。原因は瞬間的なバッファあふれや経路の切替であり、平均帯域の増強だけでは解決しない。優先制御など、キューの扱いを変える対策が必要になる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 帯域に余裕があってもロスやジッタは発生する。