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保守性の評価指標とは?ほしゅせいのひょうかしひょう

保守性の評価指標とは、ソフトウェアの直しやすさ(保守性)を定量的に把握するための指標。バグ修正やレビューにかかる工数・時間、修正後に再発が起きにくいかといった観点から測定する。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

「1件の不具合修正にかかる平均時間」「修正1件あたりに新たに作り込まれるデグレードの発生率」などを継続的に測定し、悪化していないかを監視する。

試験での引っ掛け

MTBF(平均故障間隔)と取り違えやすい。MTBFや稼働率は信頼性・可用性の指標であって保守性ではない。保守性側はMTTR(平均修復時間)や修正1件あたりの所要時間・デグレード発生率で、壊れにくさを測るのか直しやすさを測るのかが分岐点。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • MTBF(平均故障間隔)と取り違えやすい。